トラウマ
前回のブログでのトラウマが忘れられず、その時の風邪はすぐに良くなったものの、
吐きたくない
気持ち悪くなりたくない
風邪をひきたくない
電車がこわい
こんな風に考えることが増えました。今思えばこの思考回路だけだとパニック障害になりそうなものですが(24歳でなりましたが)、この時は症状の出方が違いました。
手足の痙攣がひどく、立ち上がるとめまいがする。
横になっていると楽なのに、動き出すと青ざめてしまう。
痙攣がはじまると力の抜き方がわからず、気持ち悪くなって口の中がカラカラに。
発作が起きると母親にはよく、「助けて助けて苦しい助けて!」と言っていました。
「こんな苦しいぐらいなら死にたい!」と言ったこともあります。そんな私を見て母親もどうして良いかわからず、泣いていることも多々ありました。
大学病院に行き、たくさんの検査をしましたが、この時はじめて自律神経失調症と診断されました。
そこから高校三年生まで、この時の小児科の先生にはとってもお世話になりました。
大きくなったら良くなるよ。と言われていましたし、この時の私は発作が起きて口の中がカラカラになっても、飴を舐めて唾液が戻ってくるとケロッと良くなったりしていました!お薬も効いていたと思います。
なので、すこぶる不調な時以外は、私はあまり深く考えずに過ごせていました^^
この時の私のお守りは、飴ちゃんでしたね!
お薬以外のお守りがあることはとても良いことですよね。
ちなみに今の私の出かける時のお守りは、マスクとお薬と水筒です!
自律神経失調症の大きな特徴は、しんどくて死にそうと思っていてもその後何事もなかったかのように元気になることです。一日中しんどいのではなく、マシな時間が必ずあるんです。
だから、1番しんどい時の姿をお医者さんに見せられない。あまりにも急にマシになることもあるので、しんどくても、しんどいと言っていいか迷ってしまう。
ガラケー時代だったので、ビデオカメラで発作の時の私を撮影してくるよう母は言われていましたが、手が痙攣して冷たくなる手を握りしめてもらっていたので、母がビデオカメラを取りに行く暇も隙も、私は与えませんでした(*_*)笑
今はスマホで簡単にとれるので、お子さんがこのような症状で苦しんでいる時、1人で苦しんでいる方は試してみても良いのではないでしょうか。
自分の症状をきちんと伝えることができると、ホッとすると思います。
私は日常生活を送る上で幸いにも家族、友人、学校側の理解を得ることができたのも大きかったです。
その後絶対一緒に通学してくれた友人。いつでも飛んできてくれたお母さん。病気に理解を示し、携帯を持ち歩くことを提案してくれた学校。
私の青ざめた顔を何度も見ていた友人達から、サボってると思われることもなかったので、社会人でパニック障害になった時のことを思うと、この時の周りの環境は素晴らしかった!
実際、小学校では最低限のお薬を飲んでいるだけでマシになったので、入院することになる高校2年生までの間は病院に通うペースも
毎週→10日に1回→1か月に1回→3ヶ月に1回
と、定期検診程度になっていきました!
吐きたくない
気持ち悪くなりたくない
風邪をひきたくない
電車がこわい
こんな風に考えることが増えました。今思えばこの思考回路だけだとパニック障害になりそうなものですが(24歳でなりましたが)、この時は症状の出方が違いました。
手足の痙攣がひどく、立ち上がるとめまいがする。
横になっていると楽なのに、動き出すと青ざめてしまう。
痙攣がはじまると力の抜き方がわからず、気持ち悪くなって口の中がカラカラに。
発作が起きると母親にはよく、「助けて助けて苦しい助けて!」と言っていました。
「こんな苦しいぐらいなら死にたい!」と言ったこともあります。そんな私を見て母親もどうして良いかわからず、泣いていることも多々ありました。
大学病院に行き、たくさんの検査をしましたが、この時はじめて自律神経失調症と診断されました。
そこから高校三年生まで、この時の小児科の先生にはとってもお世話になりました。
大きくなったら良くなるよ。と言われていましたし、この時の私は発作が起きて口の中がカラカラになっても、飴を舐めて唾液が戻ってくるとケロッと良くなったりしていました!お薬も効いていたと思います。
なので、すこぶる不調な時以外は、私はあまり深く考えずに過ごせていました^^
この時の私のお守りは、飴ちゃんでしたね!
お薬以外のお守りがあることはとても良いことですよね。
ちなみに今の私の出かける時のお守りは、マスクとお薬と水筒です!
自律神経失調症の大きな特徴は、しんどくて死にそうと思っていてもその後何事もなかったかのように元気になることです。一日中しんどいのではなく、マシな時間が必ずあるんです。
だから、1番しんどい時の姿をお医者さんに見せられない。あまりにも急にマシになることもあるので、しんどくても、しんどいと言っていいか迷ってしまう。
ガラケー時代だったので、ビデオカメラで発作の時の私を撮影してくるよう母は言われていましたが、手が痙攣して冷たくなる手を握りしめてもらっていたので、母がビデオカメラを取りに行く暇も隙も、私は与えませんでした(*_*)笑
今はスマホで簡単にとれるので、お子さんがこのような症状で苦しんでいる時、1人で苦しんでいる方は試してみても良いのではないでしょうか。
自分の症状をきちんと伝えることができると、ホッとすると思います。
私は日常生活を送る上で幸いにも家族、友人、学校側の理解を得ることができたのも大きかったです。
その後絶対一緒に通学してくれた友人。いつでも飛んできてくれたお母さん。病気に理解を示し、携帯を持ち歩くことを提案してくれた学校。
私の青ざめた顔を何度も見ていた友人達から、サボってると思われることもなかったので、社会人でパニック障害になった時のことを思うと、この時の周りの環境は素晴らしかった!
実際、小学校では最低限のお薬を飲んでいるだけでマシになったので、入院することになる高校2年生までの間は病院に通うペースも
毎週→10日に1回→1か月に1回→3ヶ月に1回
と、定期検診程度になっていきました!
きっかけ
自律神経失調症と診断されるようになったきっかけは、両親の離婚を機に学校までバスで通学できるところから電車とバスで通学する必要のある家に引越しをしたことだったように思います。
当時はまだ周りに両親の離婚を経験した友達もおらず、お父さんと離れ離れに暮らすこと、愛犬と一緒にいられなくなることが悲しくて悲しくて、今思えばそれこそストレスも大きく、押し殺さないといけない感情も多かったです。
ですが、離婚が直接のきっかけになったとは今でも思っていません。
大好きな祖父母と一緒に暮らせるようになったことで、救われた部分がとても大きかったからです。
今思い出しても、お料理が苦手で下手な祖母と過ごした日々は非常に楽しかった!笑
話を元に戻して。
当時小学生だった私は、電車通学になってからよく風邪をひくようになりました。
バスと違って、多くの人が利用する電車。当時はマスクは今ほど当たり前につけている人はいなかった印象です。私自身もマスクをする必要性も感じていませんでしたし、「よっぽど咳が出る風邪をひいてしまった友達が、親に言われて仕方なくつけるもの」と思っていました。笑
そんな風に毎日を過ごしていた時、相変わらず風邪を引いていました。その日は気分が悪くて、でも吐き方もよくわからなくて。とってもとっても気分が悪かった。
乗り換えの時に、意図せずトイレでもどしてしまいました。(ぎりぎり猛ダッシュで間に合った)
私の場合は完全にこの時の出来事がトラウマとなり、きっかけになってしまいました。
今のパニック障害にもこのトラウマが影響しています。
当時はまだ周りに両親の離婚を経験した友達もおらず、お父さんと離れ離れに暮らすこと、愛犬と一緒にいられなくなることが悲しくて悲しくて、今思えばそれこそストレスも大きく、押し殺さないといけない感情も多かったです。
ですが、離婚が直接のきっかけになったとは今でも思っていません。
大好きな祖父母と一緒に暮らせるようになったことで、救われた部分がとても大きかったからです。
今思い出しても、お料理が苦手で下手な祖母と過ごした日々は非常に楽しかった!笑
話を元に戻して。
当時小学生だった私は、電車通学になってからよく風邪をひくようになりました。
バスと違って、多くの人が利用する電車。当時はマスクは今ほど当たり前につけている人はいなかった印象です。私自身もマスクをする必要性も感じていませんでしたし、「よっぽど咳が出る風邪をひいてしまった友達が、親に言われて仕方なくつけるもの」と思っていました。笑
そんな風に毎日を過ごしていた時、相変わらず風邪を引いていました。その日は気分が悪くて、でも吐き方もよくわからなくて。とってもとっても気分が悪かった。
乗り換えの時に、意図せずトイレでもどしてしまいました。(ぎりぎり猛ダッシュで間に合った)
私の場合は完全にこの時の出来事がトラウマとなり、きっかけになってしまいました。
今のパニック障害にもこのトラウマが影響しています。
パニック障害のこと
10歳の時に発症した自律神経失調症。現在27歳になりますが、今はパニック障害と向き合って過ごしています。
自分がどんなきっかけでこの病気に向き合うことになったのか、経緯も踏まえて記録に残したいと思います!
いつか誰かの役に立ちますように。
個人でかなり症状が異なってくる病気なので、参考にならないことも多いと思いますが自己満で書き進めていこうと思います。
自分がどんなきっかけでこの病気に向き合うことになったのか、経緯も踏まえて記録に残したいと思います!
いつか誰かの役に立ちますように。
個人でかなり症状が異なってくる病気なので、参考にならないことも多いと思いますが自己満で書き進めていこうと思います。
