暫くブログが更新できず(^^;
無理やり書くと気持ちが言葉にならないので気持ちに添って書いていきます(^^;
今日は当時娘の代わりに書いた卒業文集です。
「私の願い」
桜咲く4月○○小学校の入学式に来た日
私は何にも解らなくてドキドキしていました。
「○○ちゃん初めまして」と優しく先生が笑って下さりすぐに学校が大好きになりました。
私の事を知らないお友達もみんな「○○ちゃん」といつも周りを笑顔で一杯にしてくれて、とても幸せな気持ちで毎日を過ごして来ました。時には、知らない事があって大泣きしたり、いたずらも
一杯したけど、みんな笑顔で包みこんで
もらいました。
教室移動。お友達に「おんぶ」もしてもらいました。大好きな背中でした。
遠足、運動会、ひまわり、児童クラブ
学童、どれもこれも私は一人ではうまく出来なくて悲しくなったりもしたけど
先生やヘルパーさんお友達に助けられ
みんなと一緒に過ごす事が出来ました。
みんなのように色んな事は出来ないけど
たったひとつ、みんなと同じ、それ以上の事があります。「○○小学校の思い出」だけは、みんなと同じだけ、それ以上です。宝物です。
だから、これから大きくなって、解らない事があった時、みんなの様な笑顔に包まれて、いっぱいがんばって生きていきたいです。そして、私なりに立派な大人になりたいです。
それが私の願いです。
そして、みんなの想い出の中の私が笑って居れたら幸せです。
○○小学校の皆様本当にありがとうございました。
こうして、地域の小学校を卒業して
中学生からは支援学校へと進みました。
あー。色々蘇ってきます。
また、素直に書いていこう。