同志社の問題を最短攻略!偏差値43から63まで急上昇させて現役合格を実現させた『同志社攻略勉強法』 -5ページ目

同志社の問題を最短攻略!偏差値43から63まで急上昇させて現役合格を実現させた『同志社攻略勉強法』

このブログでは3教科の合計偏差値が43だったところから、同志社合格を実現させた経験から、”受験”において”やるべきこと”を公開します。






んにちは、しばっちです。





受験勉強をしていて、入試本番

日が近づくにつれて過去問対策

問題など多くの問題を実際の試験

時間内で解く機会も増えますよね。





今回はそんな機会が増えてきた

あなたに、意識する必要のある

ことについてお話していきます。




もし、あなたが“これ”を意識

すれば、現在のあなたの

3倍以上の集中力がつきます。





そんな状態で学習に取り組んだ

結果、あなたの成績は

うなぎのぼりに上がって

いくでしょう。





そして受験勉強を始めた頃は

担任の先生に



「あなたは志望校に

受かることはないだろうね」



「あなたのようにして大学に

落ちてきた受験生を私は、

幾度となく見てきた」



そう言われていたのが、

まるで嘘のように模試で

志望校のA判定を取れる

ようになるでしょう。





そして

“志望校合格“の切符を

手に入れられるでしょう。





逆にもし、あなたが”これ“を

意識しなかったら、それは

あなたのケアレスミスを

生じさせることになります。





そして結果的に入試本番でも

ケアレスミスをしてしまう

ことになります。




あなたは簡単な計算ミスをしたり、

マーク式の解答で1つずつ解答欄

をずらして解答してしまうという

ことを何度もしていませんか?





そしてその後に



「計算ミスをしたけど、

解き方は解答と全く同じ形だし、

これは正解だな」



「解答がずれてしまったけど、

全問正解できているな」



そう思いませんでしたか?





それは



赤いランプが回りながらブザー音

が鳴るレベルで非常に危険



です。





なぜなら、受験本番でそれらの

ことをしてしまったら、

正解できたはずの点数を

全て失うことになるからです。





「試験本番でそんなミス

するはずないよ」



「今は練習問題を解いている

だけだから、考え方が合って

いたらいいんだ」



あなたはそんな甘い考え方を

していませんか?





「受験本番ではもっと集中

できるに決まってるじゃないか!」



そんな反論をしようとした

あなたは絶対にこの記事を

最後まで読んでください!





さもないと志望校に

落ちることになりますよ。





普段、問題を解いている時に

集中できていないのに、

受験本番だけ集中する、

というのは絶対不可能です。





それは集中せずに問題を解く

という状態が習慣化されて

しまうからです。





あなたがこのケアレスミスで

合格点に後1点届かなかったら

どうですか?





実際、入試で合格点に1点

届かなかったという

受験生は毎年必ずいます。





その原因が

ケアレスミスだったら、

悔やんでも悔やみきれませんよね。





成績に伸び悩みながらも、

あれだけ本気で勉強してきた。





そしてやっとの思いで

受験当日を迎え、



”志望校に合格して夢の

キャンパスライフ

現実に変わろうとしている”



そんなところまでやってきた。





それが本当に小さな小さなミス

で崩れ落ちてしまうのです。





「あの場面、あの数秒の間だけ、

もっと集中していたら…」



「あの2月18日の

あの大問4を解いて解答用紙に

マークを塗りつぶす、

あの瞬間に戻れたら…」











そんな思いで

長かった受験を終えるのですよ。





おそらく、そうなったらあなたは

一生そのミスを悔やみ

続けるでしょうね。





私はあなたにそんな悔しく、

やりきれない気持ちで

一生を過ごしてほしくありません。





だから、あなたには

問題を解く際に、試験本番と

同じ緊張感をもって

やってほしいのです。





「1人で問題を解いているだけ

なのに、そんな緊張感もてる

はずないだろ!」



そんな声が聞こえてきそうですが、

そのような緊張感はもてます。





というより、

もってもらわないといけません!





では具体的に

どうすればいいのか?





まず、問題を解く前に、

机の上に時計を準備して

試験と同じ時間を測ってください!





その次に、自分が試験会場にいて、

周りにはライバルが大勢いて

同じように問題を解いている様子

をイメージしてください。





そうすることで試験本番に

近い緊張感をもてます。





そして集中力が高まり、

ケアレスミスが大きくへります。





この記事を読んでくれたあなたは

まず、目をつぶってあなたの

志望校のキャンパスを

頭の中に思い浮かべてください!





あなたはこれから

そのキャンパスに4年間

通うことになるのですよ。