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同志社の問題を最短攻略!偏差値43から63まで急上昇させて現役合格を実現させた『同志社攻略勉強法』

このブログでは3教科の合計偏差値が43だったところから、同志社合格を実現させた経験から、”受験”において”やるべきこと”を公開します。







んにちは、しばっちです。





今回は受験当日に

『多くの受験生が犯す失敗』

についてお話していきます。





受験本番で“これ”をするかどうか

で大きく受験の結果が

変わってきます。





もし、あなたが“これ”をしたら、

本番でもいつも通りのあなた

の力が発揮できるのは

言うまでもありません。





さらには試験序盤で問題が

すいすい解けて、勢いに乗って

いつも以上の力が発揮

できるでしょう。





そして、明らかに隣の席の受験生

が問題が解けず、とても焦っている

のを横目に、あなたは問題を

すいすいと解いていけるでしょう。





そして、



「この試験問題ならいける!

絶対高得点とれる!」



そう確信してさらに、

快調なペースでそのまま最後の

一門も解き終えることでしょう。





そして、あなたはその確信通りの

点数をとって、見事

“志望校合格”まで

たどり着くことができるでしょう。





しかし、もしあなたが“これ”を

実践しなかったら、あなたの

サクセスストーリー


あなたが想像していたものとは

かけ離れたものとなるでしょう。





試験当日、1教科目の受験が

始まろうとしている。





あなたはもちろん緊張も

しているものの、



「この何か月にも渡る受験勉強

の成果を出しきってやる!」



そんな気持ちの方が強く、

どれだけ自分ができるのか

楽しみである。





そして試験開始の合図と共に

一気に問題を解き進めていく。





だが…



あなたのペンは急に走らなくなる。





「あれ、答えが出ない…」



「まだ問題を解き始めて

3問目なのに…」



「こんなところで終ってしまったら、

俺の受験は終了してしまう」



一瞬、考えたくもないようなこと

が頭をよぎる。





そして、一度、大きく深呼吸して

もう一度初めから、

問題を解き直す…











だが、どんなに解き直しても、

答えが出ない。





あの考えたくもないようなことが

現実になろうとしている…」




そして気づいたら残り時間が

半分も残っていなかった。





大問が5問あり、まだ大問1だ。





して、この時にはもうすでに

手遅れだった。





次の大問に移ったものの、

大問を2つ丸々残して試験終了。





試験はまだ1教科目で

残り2教科あるのに、

1教科目に起きたことに、

まだ気持ちの整理がつかない。





2教科目も3教科目も全く

集中できずに、試験終了の

合図が鳴り響いた。





言うまでもなく、

あなたは“不合格”。





あなたは本来の力を出せていたら、

合格できたのに、試験本番で“これ”

をしないがために、こんな悲惨な

結果に終わってしまうのです。





だから、あなたは絶対に

“これ”をしてください。





その“これ”とは…



“試験が始めったら、

まず初めに試験問題全体に

一通り目を通す”



ということです!





そしてどの大問の問題数が

多いのか、自分の得意分野、

苦手分野の大問はないか

を確認してください!





そしてやっと問題を解いていきます。




まずは得意分野の大問から

解いてください。





次に設問の多い大問に

取り掛かってください。





そして一番最後に苦手分野

の大問を解きにかかってください。





「どうしてこの順序で

問を解いていくの?」



そうあなたは

思ったかもしれません。





それは苦手分野を初めに

解こうとすると、やはり苦手分野

なので解けないこともあり、


そうなった時に悪いイメージ

もったまま、次の大問に

進んでしまうからです。





さらに、たとえ解けたとしても、

解くのに時間がかかり、

あなたが解けるはずの得意分野

の問題を解ききれずに終わってしまう、


ということが考えられるからです。





また、設問の多い大問は

設問の少ない大問に比べると、

全体に占める配点が大きいので、

初めの方に解くべきだからです。






受験本番でこのようにするために、

日頃の模試でもこのように

するよう意識していく必要があります。





日頃の模試で、できるなら

受験本番でもあせることなく、

できるでしょう。





この記事を読んだあなたは

今すぐ、紙に教科ごとの

得意分野と苦手分野を

書きだしてみてください!





そしてその紙を勉強机の

見えるところに貼り付けて

おいてください!





その紙に書いた苦手分野

の問題は後回しにするんですよ。