こんにちは、しばっちです。
あなたは受験勉強をしていてどれ
だけ考えても、自分一人ではどう
しても理解できなかった問題を
どうしていますか?
いくら考えても分からないからと
言って、その問題を放っておい
ていませんか?
分からない問題は理解して
解けるようにすうのが
当たり前じゃないの?
あなたはそう思った
かもしれません。
しかし、その“当たり前”ができ
ていない受験生がいるから私
はそのように尋ねたのです。
受験とはそもそも分からなかった
問題を理解し、解けるように
なって初めて点数が伸びる
ものです。
それにもかかわらず、この部分を
取り違えて自分一人で理解できな
かった問題をそのまま放っておく
受験生が意外に多いのです。
もし、あなたが分からない問題を
そのまま放っておいたら、いつまで
たってもその問題は解けず、模試
の点数は一向に伸びていきません。
さらにはその問題が受験本番で出
題されることだって考えられます。
すると、その先にはどんな未来
が待っているか、
あなたにも分かりますよね?
あなたが描いた
“夢のキャンパスライフ”
が実現されることは
決してないでしょう。
同志社の大きくてきれいなキャン
パスに通って、サークルに入って
毎日友達と遊んで笑いあって、
恋人をつくって、
さらに!
2か月もある春休みと夏休みを
思う存分に楽しんで…
そんな最高のキャンパスライフを
あなたは頭の中で想像するだけで
終わってしまうのです。
“人生で最も楽しいはずのキャン
パスライフ”が何一つ楽しめず
に終わってしまいます。
それが嫌なら分からない問題に
ぶち当たった時に、その問題を
理解できるまでしっかり勉強し
てください!
ではどのように勉強を進めて
いけばいいのか?
まず、いくら考えても分からなけ
れば、問題の解答を見てください。
その解答を見て理解できたらそれ
でいいのですが、それでも理解でき
ない場合は先生や頭の良い友達に
分からない部分を質問してください。
いくら自分の頭で考えても分か
らない問題は分かりません。
その時は他の人から
教えてもらうべきです。
そしてその問題が理解できたら、
最後に自分一人で同じ問題を
解き直してみてください。
自分一人で解答までたどり
着けたらもうオッケーです!
それでもつまずくようであれば、
さらに掘り下げて復習してください。
この記事を読んでくれた
あなたは今すぐ
「考えても分からない問題が出て
きたら他の人に尋ねる」
と目に見えるところに
貼っておきましょう。