こんにちは、しばっちです。
あなたは受験勉強が
順調に進んでいますか?
受験では出題範囲も広く、複数の
教科も勉強しなければなりません。
また学校での授業もあり、1日
のうちに自分がやりたいと思っ
た勉強をするのに充てられる
時間が意外と限られます。
もし、あなたがそんな中で貴重
な時間を潰す以下に書くような
授業の受け方をしているのであ
れば、大変なことになりますよ。
それだけで貴重な勉強時間をど
んどん失い、受験本番までに正
解できたはずの問題までも落と
してしまいますよ。
そして、あなたが憧れた夢の
“同志社大学入学”
は叶わぬものとなって
しまうでしょう。
あなたが4年間通うことになる
大学は同志社よりも圧倒的に
偏差値の低い、いわゆる
“Fラン大学“。
受験勉強を共にした友達はみん
な関関同立や有名国公立大学に
合格しているなか、あなただけ
はFラン大学。
周りの友達が
「俺は立命館受かったぜ!」
「俺なんか神戸大学だぞ!!」
そんな会話の中にFラン大学の
あなたが入れる訳がありません。
そしてあなたは周りの友達が羨
ましくて、さらには
"悔しくて悔しくて"
たまらないでしょう。
「なんで俺だけFラン大学なんだ」
「俺の受験期間のあの努力は
一体何だったんだ…」
「こんな大学行くぐらいなら
やめた方がましだ…」
そんな思いさえこみ上げて
くるでしょう。
他の大学の学生と初対面で話す時、
「どこの大学行ってるの?」
そう聞かれても、あなたは
「えーと…大学は…
そのへんの大学に行って
いるんですよ」
そうやって濁すのが
精一杯でしょう。
大学4年間あなたが通うことに
なる大学のためにあなたは幾度
となく、つらい思いをして自分の
大学に嫌悪感を覚えるでしょう。
そんな大学4年間が嫌なのであ
れば、あなたに必要のない分野や
教科の授業は聞かないでください!
あなたはこれまでに学校で
「この先生の授業はあまり
自分には合わないな…」
「この授業ではいつも演習問題
をしているけれど、もうこの教
科は仕上がっているし、もう
時間をかけなくていいのに…」
と思ったことはありません
でしたか?
誰しも得意な教科や分野があり、
もうそこのところは完璧に仕上
がっている、という受験生は
少なからずいます。
そのような授業は自分でしっか
り判断して切り捨て、今の自分
が本当にしなければならない
勉強をしてください!
授業だからと言って先生の話を
聞く必要はありません。
今のあなたに必要のない授業で
あれば、その授業中に内職を
したって構いません。
授業中にもうあなたが理解しき
っていることを先生の口から聞
いても、あなたの得点アップに
はつながらないのです。
ただ、1つ注意して頂きたい
ことがあります。
それは
自分はこの教科は仕上がっている。
と思い込んで何でもかんでも、
どんどん授業を切っていくこと
です。
理解できていない状態で、次の
勉強に進んでもあなたの得点ア
ップにはつながりませんよ。
あなたにはしっかりと自分が授業
を受ける必要があるのか、それ
ともその授業は必要ないのか判
断して頂きたいのです!
この記事を読んだあなたは今す
ぐ、目をつぶって勉強が進んで
いて完成しきっている教科を頭の
中に思い浮かべてみてください。