そーだ、そーだ、こういうきもい奴だったわ。
入社仕立ての頃は、いやらしい目で近づいてきては、顔と体を誉めそやす。
きも。
今日は、
「久しぶり。気づかなかったよ、だってさぁ(ぜい肉を示す動作)ニヤニヤ」
きも。この吐き気久しぶり。
親しみのつもりなのか、
女の見た目しか言及できない男って時々いるよな。
成長せーや。
あんたの頭皮が輝いてて、こっちこそ誰か気づかんかったわ。
そこだけ成長してどーする。
もはや、こっちははるかに上席。
組織の序列的にも発言おかしい。
部下の女に立場逆転されることあることも、その事実に頭がついてこないのも、気の毒な昭和のジジィだ。