昨年末から、右目に飛蚊症の自覚はあったものの、調べてみると老化現象の一種との事で、大して重要視もせずに年を越しました。
が、年明け、やっぱり目に違和感あるなーと思い、眼科を訪れたところ、なんと『網膜剥離ですね。しかも両眼。』との診断
『え?網膜剥離?ってあのー、失明するやつですよね?』と尋ねると、『そうですよ。左目は穴が小さいから今すぐレーザー治療しますが、右目は穴が大きくて沢山だからここでは無理。大きいところ紹介しますので、すぐ行ってください。』
な、なんで〜⁉️
翌日、紹介状を持ってとある病院に。
結果『あ、これは大きいね〜。すぐ入院だね。10日くらい。』と言われたのでした。
原因は老化によるもの。
私は網膜が弱い体質のようで、老化で硝子体が変化する時に、網膜も一緒に引っ張ってしまい穴が開いたとの事。
入院って、仕事は?家の事は?何をどうすれば良いんだっけ?と頭はパニック
しかし、早くしないと全部剥がれちゃうからとのことで、先生の手術のスケジュールに組み込んでいただき、早々に入院。治療して、予定通りに退院。
術後1ヶ月経った今、視力は落ちたものの、きちんと見えています。
現代の医学は凄いですね。
一昔前なら、失明したら終わりですよ。
でね、その入院中、あんまり動き回っては行けないので、気分転換は食事の時のTV。
その時に流れるのは、コロナのニュースばかり
『あー、大波乱の年ってこう言う事なのね。』と改めて数秘の凄さも実感しましたけど、思ったのは、
【人生、何があるかわからない】ってこと。
私の目のこともしかり、世の中のこともしかり。
予想だにしない事が起きるわけです。
その時にどうするか。どう考えて、どう動くか。
それが大事だし、世界中で個々人のそれを試されている気がします。
これまでベルトコンベヤーに乗せられていたような生活。決められた時間に起きて、決められた場所に行き、また帰ってきて寝る。
余計なことやリラックスする時間を捻出することも難しく、日々流されて生きている人、多いんじゃないでしょうか?
そんな流れを強制的に変えられるような、出来事が今起きています。
これまで当たり前だった事が、当たり前にできない。
すごいことですね。
でも、そんな今だからこそ、考える時間ができてるわけです
TVは暗いニュースばかりを発信しますが、気づけば桜の季節を迎えています。
街にはピンク色のものが増えてきました

思うように外には出られないし、そんな気分でもないかもしれませんが、考える時間がある今だからこそ、この先どうしたい?何をする?どんな生活にしたい?とか、また政治のことも真剣に向き合う事ができるのではないですか?このままで良いの?とかね。
現代人はスマホに侵されて、考えなくなってきた気がします。
この機会に、家でじっくりと、二度とない人生について、考えてみてはいかがでしょうか。
