1月24日
今日はビクトリアの滝を見に行く!
朝、起きたら、雷が落ちまくっていたので、今日行くのは諦めていたが、晴れてきた
同じ部屋のフランス人の兄ちゃんと一緒に、タクシーに乗り、いざビクトリアの滝へ
世界遺産 ビクトリアフォールズ
大迫力!
たかが滝と思って、あまり期待していなかったけど
滝をなめていた
すげえよ
滝
虹がかかる
フランス人の兄ちゃんジョー
ジンバブエで農業の勉強をするらしい
滝を見終わった後、フランス人の兄ちゃんがdanger zoneという場所に行こうと言い出した
出たよ、欧米人特有の冒険心、、
仕方なく、ついていくことに
道中、猿がいっぱいいた
小学2年生西日本相撲チャンピオンぐらいある猿に
一歩ずつ、距離を詰められる、、
キーキー威嚇するわけでも、なければ、攻撃もしてこない
ただただ、睨みながら、距離をつめてくる
ヤンキーというより、ヤクザスタイル
ちびりそうになりながら、手に持っていたスプライトを
相撲ヤクザ猿に
そっと差し出した
これが、アフリカで初めて物を奪われた瞬間である
やっぱり、アフリカは治安悪いわ
気をつけよっと
そして、danger zoneに到着
バンジージャンプをする人がいた
たしか、100ドルくらいかかる
金があれば、俺もバンジージャンプするんだけどなぁ
日焼けも痛いしなぁ
ささくれあるしなぁ
あー、バンジージャンプしてー
dnger zoneを見終わった後、フランス人は、もう一回滝を見ると言ったので、俺だけ先に帰ることに
行きはホテルから出ていた無料のタクシーで来たが、帰りの無料タクシーはない
料金を払ってタクシーで帰ろうと思えば、10キロの距離に700円ほど、かかる、、、
同じ目的地の人と一緒に料金をシェアする方法もあるのだが、そのためには人が集まるのを待たなければならない
どうしようか?
歩こう!
道には特に何もない
崖を落ちる前のザンベジ川が流れている
これはタクシーで帰っていたら、見られなかった光景だ
気温は30度を超えているので、暑いのなんの!
歩いている人なんて、誰1人いない
リビングストンの町へ戻るタクシーが何台も通りすぎる、、
いいなぁー
タクシーでは7分の道を
2時間かけて、ようやくホテルに戻った
バスのありがたみを知ったね
何時間も待たせやがるけど、、
今日は疲れたから、早く寝て
明日はボツワナを目指す!












