- 前ページ
- 次ページ
お疲れ様です

今日も補強頑張ったよ


毎日の筋肉痛が
練習の成果ですね


いま電車乗ってるんだけどね、
さっきまで前の大学の
陸上部の監督に似てる人乗ってて
本当怖かった…(;_;)

いまでも似た人を見たり
名前を聞くと
心臓がドキドキしたり
手が震えたりする…
それくらい
いまでも怖いです


その先生のこと、
ちゃんと話します

元々、スカウトされて
前の大学に入ったんだけど
入試が終わってから
免除されるって聞いてた
学費が免除されてなかったり
いくつか食い違うとこがあって…
でも有名な先生だって
周りの人からも聞いてたから
そのまま入学した

確かに指導も
間違ってなかったし
そのまま練習してたし
大会にも出てた

だけど、しばらくしてから
いろいろおかしくなってきた

先生は私に
「他の人には内緒だよ」って言って
シューズをプレゼントしてきたり
大会の宿泊費も
先生が個人的に出してくれたり…
何かあるんじゃないかって
少しだけ怖かった。
その予感が当たったのか
わからないけど、
去年の6月の終わり、
先生が辞めた。
新しく顧問になった先生から
あとで聞いた話だと…
監督と言ってた先生は
裏金を受け取りながら
大学とは全くの無関係だったのに
「陸上部の監督」をしてたらしい。
全部騙されてたんだよね、うち。
全部を知った時は
絶望感しかなかったよ。
もらったシューズも
「裏金」で買ってたんだもん。
内緒にしなきゃ
いけないわけだよね。
それから人を
信じらんなくなって
毎日が怖くて泣いて過ごした。
騙されるくらいなら
誰も信用しないって
自分をふさぎ込んだりした。
新しい監督の下で
確実な練習が出来ると
思えなかったこともあり、
今の大学の編入試験を
受けました

だけど今は
素直に生きたいって思う

たくさん辛い思いしたから
今の自分がいるし、
間違いなくその頃より
成長したから

人を信じないなんて
悲しい生き方したくないから

名前を聞いたり
似た人を見ると
怖いのは確かだけど


それでも信じることを
やめたくない

ずっと言えなかったけど
これが編入した理由

隠してたわけじゃない

正直に言ったら
嫌われちゃうと思ったから
言えなかった

ずっと言えなくて
ごめんなさい

これが私の経験した
大学1年生です
