やっぱり時期的なものですからねー。
触れておきましょうか。

とりとめのない文章になりそうな予感を既に感じながら書きますので、
読んでくれる人がいたらその点はご勘弁を(笑)

まずは、いやー残念でした。
明日の午前中は、しっかりコーヒー飲みながら日本の出る世界一決定戦を堪能する予定でしたからね。

と同時に、昨日の敗戦を受けて、
やはり3連覇というのは、簡単なことではないんだな。
よくここまで勝ってきたよ。
と思いましたけどね。

(前提として、私は、今回の侍JAPANを全く否定する気はありません)

いたら結果が変わったのかはわからないけど、メジャーリーガーがいない中、
監督もゴタゴタの上で決まった中、
監督はじめ、選ばれた侍達は精一杯やってくれたと思います。

確かに、最後の内川の走塁はミスだったのかもしれません。
“前にランナーがいたら、それをケアしながら後ろのランナーは走る”
こんなことは、侍JAPANはおろか、草野球のプレイヤーであれば、教えなくても分かってます。
内川も、シーズン中はそんなミスはしないでしょう。

ただ、タイミング悪くあの場で出てしまっただけです。

井端がスタートが切れてて、
ダブルスチールが決まって「れば」
1アウト2,3塁。
阿部の単打でも同点というケースになっていたでしょう。
“奇跡のダブルスチール”なんて命名されてたかもしれません。

思えば、苦しんだ台湾戦。
もうアウトを一つも与えられない中で、
盗塁を決めた鳥谷。
結果井端のヒットで、九死に一生を得ることになるのですが、
あれがアウトになって「れば」
鳥谷は戦犯扱いを受けていたでしょう。

これもよく言われることですが、
“暴走と好走は紙一重”
まさにそれを痛感したプレーでした。

内川はインタビューで、涙を流し、
責任を感じるコメントをしていましたが、
これは責めるべきではないでしょう。
負けたときは、残念ながら誰かがそういう役回りを引き受けなければいけないのだから…

阿部が、その後ライトスタンドに、いや海までボールを運んでい「れば」同点だった訳だし、
まだ9回にも攻撃はあった訳だし。

そう、すべては結果からくる「タラレバ」なんです。

結果は、プエルトリコが勝って日本が負けた。

終わったことは仕方ない!
またそれぞれ自チームに戻って、
熱いペナント争いを見せてくれて、
また次があれば、3度目の世界一へ向かう姿を見せてくれたらそれでいい。
と思います。

ペナントの前に、ガチンコの野球を堪能させてもらいましたよ。
ありがとう侍JAPAN!!

あーやっぱ、とりとめのない文章ですね。

思いつくままにツラツラと。

以上、
開幕戦でサインミスを連発したチームのソフトボーラーの独り言でした[みんな:01]


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