楽しいことがあった後は
えてして
楽しくないことが続きますよ
という悲しい現実を
突きつけられておりますよ
無理して無理して
走り続けてきた
このポンコツのような
使えない
ワタクシという人間は
走り続ける意味さえ
見失いかけています
刻一刻と状況が変わって行く中で
ただ一人
何も変われずに
過去にとらわれながら
虚勢をはりつづけているのです。
変わってしまっていることに薄々気づきながら
まわりを巻き込みつつ
自分自身をも騙しながら
走り続けてきたのです。
考えてみたら
2年ほど前が
退き際
だったのかもしれません
ワタクシは
このままずっと
このままなのでしょうか?
来年も再来年もずっとずっと
騙しながら
走り続けていくのでしょうか?
正直
疲れました
いるもの
と
いらないもの
と
どうでもいいもの
の箱があるとするならば
昨日までのワタクシは
どうでもいいもの
の箱でしたが、
今日からのワタクシは
いらないもの
の箱の中に分類される
過去の遺物
なのでしょう。
走る気力がありません
春に負けました。