寂しくなる、涙もしちゃうだろうなあ、と思いながら参加しました。
ズボンドズボン 菅田直人筆不精ツアー@TSUTAYA O-West
大阪・仙台についで今回3度目のズボライブ。
終わってみて、なんか楽しいまま終わりました。
もちろん現実として解散ということになるんだけど、
それでもなんか、いつものズボンドズボンのライブだったなあ、って。
活動休止前のツアーのタイトルも「花粉症ツアー」だったしw
こんな感じで楽しいままに(一旦)解散するのは、ズボンドズボンらしさなのかも。
でもそう思えたのは、大阪、仙台に参加したからかもしれない。
大阪のライブはとにかく、最後が寂しい気持ちになりました。
もう終わりなんだ、って。
その気持ちが強くて、、、
そして仙台では少し表現を変えていたような感じがしました。
もちろん解散ということについての話は同じだけどさ。
そして東京2日目。
寂しさも感じたけど、それでも、楽しいっていうズボンドズボンらしさ、が出ていたように感じました。
数年ぶりのライブでも自然と体は動いたし、
好きな曲が流れると自然に笑みがこぼれたし、
ほんと最高でした。
もしまた再結成が行われる日が来たとして、たとえ何年先になったとしても、
またライブ会場で好きな曲を聞いて嬉しい気持ちになれるだろうな、って思いました。
...決断アニバーサリーはイントロを聞いただけで涙がこみ上げてきます。。
ってことで東京2日目、ツアーファイナルのレポです。
久しぶりにO-Westに行きました。
ここは毎月のアレのことを思い出しますw
仕事終わりに会場に行くといつもいっぱいで、
スーツのままで後ろの方で楽しんでましたw
道玄坂を登って行くと松屋があって、
こっちのほうでズボのライブがあったときは
必ず帰りにここの松屋によってご飯を食べていましたw
で、見てみたら長崎チャンポンのお店になってました。
しばらく行かないと変わってるものなんですね。。
で、O-Westへ。
会場に着いたらめっちゃ混んでました。

18時に到着し、45Lの袋にカバンとコートを入れてクロークに預けて、
タオルだけ首にかけて待機しました。
ツアーファイナルという事もあり、
チケットはソールドアウトしてました。

整理版語は400番台後半でした。
なので呼ばれたのは18時30分過ぎ頃。。
何が言いたいかというと、めっちゃ寒かったです><;
大阪から一か月経ってるんだよなあーと実感。
まだ大阪の時はそこまで寒くなかったような気がしてました。。
で入場すると、もうすでに満杯状態。
中央後方で待機してました。
いつにも増してギュウギュウ詰めなズボライブ。
久しぶりの感覚でしたw
いつもはライブだと壁側で待機しているんですけど、
今回はずっと真ん中(大阪はちょい左より)で見てましたw
19時。壮大な音楽とともにガッチャンが登場。
センターでメガネを外して決めていましたw
そしてメンバーが登場。
ノッチさん、がっちゃん、いまじゅん、みさみさ
** Set List **
OPJOY
生活LIFE
バランス
これから始まる音楽は
HOME
boy
追い風
陽
stay in dream
ローライズ
funky music
上品なマスター
メロディ
お熱いのがお嫌い
tea time lover
堪能JAPAN
決断アニバーサリー
En. チョコっとGIVE
En. ラブラブなカップル フリフリでチュー
Double En. knock! Knock!
** ******** **
「OPJOY」
この音楽が鳴るとやっぱり笑顔になってくるw
これまでよりギュウギュウ詰めだったのでちょっと狭かったけど、
テンションは上がりました。
でも、この曲を聴いていて、ああ終わりに進んでいるんだなあ、ってちょっとしんみりもしたり。
ていうか、
「J!」「O!」「Y!」JOY!
「S!」「O!」[Y!」SOY!
「T!」「H!」「E!」THE!
SOY!までは仙台の流れにもあったけど、
THEってwwwってやりながらツッコミを心の中で入れてしまいましたw
ここを何にするか話し合いがあったみたいでww
あと、この曲「オープニングジョイ」だって思ってたけど、「オーピージョイ」だったんですねw初めて知りましたw
「生活LIFE」
チューリラチュッチューリララ チュルリラー・・
三か所とも"チュルリラ"って聞こえた。
チュルはラグのイメージがあってどっかで引っかかってました(^^;
で、なんか今回礼央さん、高音域を出しづらそうにしてたような...
後の曲でもなんかおや?って思うようなところも。。
「バランス」
どんだけギュウギュウ詰めでも関係なくとっても楽しかったw
最後の最後なのでもう一度、、やって欲しかったなあとちょこっと思ったりもしましたけど、
ホント好きだわーw
そしてMC。
ズボはOPにこだわってる。うん、楽しい曲いっぱいだ。
ってことでもう一度最初からということで、
いままでのことは全部忘れろー!ってなんか礼央さんのテンションが高く感じたw
「これから始まる音楽は」
この曲で始まるのもテンション上がるものでw
他の会場で"OPYJ"をやったところはあるのかなあーってちょこっと気になりました。
「HOME」
アルバム「JOY」っていい曲が多かったなあーってか、JOYツアーも楽しかったなあーと
いままでの回想を少ししたり。
JOYツアーでは最後にやっていた、「HOME」。
ライブに参加したみんなと一緒に「Joy! and see you again」とっても楽しかったし
いい思い出です。
JOYツアーの最終日では、キャラメルコーンチームでコーラスに参加してましたw
(↑当時書いたレポを見直して改めてその時の気分に浸ってますw)
「boy」
オールナイトニッポンのジングルから産まれたんだよなあー
ということを思いながら聞いてました。
ラジオのジングルとして聴いていて、実際に生で礼央さんが歌うのを聞く。
初めて聞いた時はとてもテンション上がって聞いてました。
あ、今回はちゃんと歌ってましたw(仙台のことを思い出しつつw)
「追い風」
オールナイトニッポンで初めて聞いて、ズボンドズボンを知り、
興味を持ってライブにも行ってみたいと思ったキッカケの曲。
青森でもズボのCD売ってるんだあーとちょっと感動したことを思い出しました。
そしてこのツアーで、改めて歌詞を考えて聴いていて、
なんかじんわりきました。
ズボのちゃんとした(?)曲をやったあと、
ズボンドズボンの元メンバーが特別ゲストで登場して、演奏するってことで!!
まずはベース。鈴木渉さん!
ズボのライブを生で見たのは06年が初めてだったので、生の演奏は初めて見ました。
「陽」
やばい、カッコイイww
もちろんたぼくんの演奏もいいですけどw
そしてキーボードは、、と言ったとき、
「(おー!織原さん来るのかあー!!)」って思ってたら、
周りもそういう感じでザワザワしてましたけど、礼央さんが「もっとすごい人」って言って、
そこで「きゃー!」ってさらに一部の人がw
前からのファンの方も結構いるんだなあーと感じましたw
そして唐沢さん!カラサワンダフル!
「stay in dream」
この曲はそうだったのかあw
唐沢さんがいたからw
最後に「stay in dream」と礼央さんとjunkoさんが歌うのを聞いて、
その意味が初めて分かりました。
たしかに夢にいるかのような音でした。
「ローライズ」
この曲は唐沢さんかあw
こういうテイストってそいえばこの時代の頃って感じだよなあーと思ったり。
たぼくん、ミサミサ、いまじゅんのいまのズボ、とっても最高なんだけど、
その前のズボっていうのももちろんあるわけで。
その歴史を少し感じることができてうれしかったです。
「funky music」
歌詞がちゃんと判明しないまま終わってしまうんだろうなあ...(^^;
なんとなく聞き取れる範囲で歌詞は口ずさんだりしてるんですけど、
ちゃんと知りたかったなあ。
人が多すぎて手を横に下にはできませんでした><;
この曲のノリが大好きです。
「上品なマスター」
礼央さんのブログでセトリを見てタイトル知りました。
とってもノリノリな明るい曲でした。
何気に聞いたのも初めてだったかも。。
まだまだ知らないズボがいっぱいw
「メロディ」
ライブに参加して初めて知った「ズボンドズボーン!」のところ。
ライブならではだなあーって最初の頃思っていたのを思い出しましたw
そしていつもの"夫婦"っぽい感じの礼央さんの音声。
アイフォンじゃなくてズボフォンww
そこからの
「お熱いのがお嫌い」
東京2日目で初めてこのつながりが分かりましたww
ここでのjunkoさん、ホントカッコいいなあって思いながら見てましたw
「tea time lover」
ぎゅうぎゅうでジャンプできませんでしたw
でも楽しかったw
見せ場はやっぱりたぼくんのソロベース(短いですけど)!
たぼくんは、ズボ以外では奥井雅美さんのライブでよく見てたんですけど、
最近、私はズボくらいしかライブに行かないので、久しぶりのたぼくんでしたけど、
なんというか変わっていないような。
いろいろ踏まえてたぼくんでしたw
「堪能JAPAN」
この曲も盛り上がりましたw
映像を収録するってことはちゃんと歌うのかな?って思ったけど、
歌詞を崩してたりして、とっても良かったですw
そういうのもズボらしさw?
ノッチとガッチャンの演奏もテンション上がりましたw
JOYツアーのときからベースは変わっていないような気がしたけど、
それでもテンポがめっちゃ速かったし、それでいて揃っていてとってもすごかったですw
「決断アニバーサリー」
このイントロを聴くだけでウルウルくるようになりました;;
(いつか分からないけど)個人での活動でパワーアップし、再結成してすばらしい音を産みだすには、解散という決断をしなければ始まらないのかな?
なんて思いました。
でもこの曲はホントなんというか、、ええ;;
そしてアンコール。
仙台に引き続き、東京2日目もこの曲。
「チョコっとgive」
個人的にはもいちどシャツをパンツにインする曲を聴きたかったようなw
さすがにjunkoさんが投げるチョコには遠くて手が届きませんでした...(^^;
礼央さん、最初はチョコいいよねーwって言ってたのに、
junkoさんがみんなに投げた後、「嫌いっていってたよね?」
って礼央さんに返してたのは新しかったww
1個20円のチョコをコンビニで手づかみで取ってたら、
レジの人に1種類は11個ですけど宜しいですか?とかって聞かれたって言ってたw
マジメなひともいるんだなあw
ここで女子を罵倒するセリフ(アドリブ?)を礼央さんは言ってるけど、
なかなかうまく進んだことがないようなw
必ず謝ってたw
あとなんかニキビが多かったようなw(鼻血が少なかったw?)
そしてMC
解散についての話をしてました。
大阪でも聴いたけど、礼央さん「ホントのことをいうと解散したくない」
またこの気持ちを聴けた。
それでも大人なわけだし、、、と。
きっと今回のライブが1公演のみだったら、
大阪と同じで寂しい気持ちで終わっていたかも。
それでも他のところの公演を経て、東京ツアーファイナルという事で、
寂しい気持ちにさせない感じになってました。
でも解散商法でもいい、またいつか再結成してほしいと強く感じました。
解散商法って話しをしてた時、
ステージ上の招待席のところから笑い声が聞こえて、
場が緩みましたw
それがまさか礼央パパだったとはw
その笑い声が身内だったことに礼央さんがリアクションに困ってましたw
そのあと、同じく招待席から「パパー」の声w
ガッチャンの子どもさんw
ものすごく場が緩みましたw
(ガッチャン息子がガッチャンの身長を追い抜くのにあと何年だろうか? とか思ってたなんていえない。。)
「ラブラブなカップル フリフリでチュー」
礼央さんとjunkoさんのハーモニーがとってもよかったです。
というか最高でした。
Double Encore.
「knock! knock!」
みんなで歌ってとっても楽しかった。
ただそれだけに付きました。
そのあと、みんなで手をつないで
「ウオー!」
最後の「バカヤロー!」のテンションがなんだかおもしろかったw
BGで「HOME」が流れてきて、
ガッチャンが指揮をしてましたw
そんなガッチャンの帽子を礼央さんがずらしたり、遊んでました。
しばらくしてガッチャンを残して礼央さん、junkoさん、バンドメンバーが戻っていき、
なぜかガッチャンがそのまま指揮をw
途中で礼央さん、junkoさんが連れ戻しにきて、
HOMEの歌詞の「ウチに帰ろう」ってガッチャンを連れ戻しに来てたところがワンパッケージw?
そんなことも思いつつw
いなくなった後もHOMEを歌って、それでしばらく待っていたら、
3人が出てきてくれました。
「何で帰らないの?」って言われたけど、当たり前じゃん!って思いましたw
そして記念にステージから写真撮影。
なんか解散するライブじゃないみたいに楽しい感じで終了しました。
この空気感、まさに、ズボライブだなあ、って感じました。
ライブ終了後、外に出てメガネを購入w
今回のライブで購入したものはあとでまとめて載せたいと思います。
そして渋谷の街をのんびり歩きながらホテルに向かいました。
・・・
今回解散するってことの話しを聞いてて思ったこととして、
活動休止期間を経て、すごいものが出来たっていう今回のライブ。
でもそれでも、ズボンドズボンが目指すところって言うのは違うのかな?
みんなが楽しいと感じてるライブ、でもズボが目指すところはもっと違う何かなのかな?
それはズボメンバーにしか分からない。
何年経ってもいい、ズボンドズボンが再結成したとき、
その2014年12月のライブで解散したときとどう変わったか、
それをまた楽しみにその時を待ちたいと思います。
前回の花粉症ツアーから3年半以上たってたけど、
なんかライブに参加するとそんなに月日が経っていない感じがして、
いつものズボライブって感じがしました。
なので数年なのか十数年なのか分からないけど、
またズボンドズボンが再結成したら普通にライブに行ってると思います。
バカヤロー!そしておかえりー!って紙を重りで巻いて投げ入れたいと思いますw