今日は近場の道の駅「木の香」へ。

家から40分ぐらいだったけど、ひたすらクネクネの山道で酔ってしまったょ・・・。

けれども目の前に透明度バツグンの川が流れ、気持ちの良い景色。

車を降りたらすがすがしい気分になれました。


このあたりはキジが名産なのか、

レストランもキジ料理がたくさんありました。

わたしはキジ鍋を選択。

なかなかの美味しさでした。


当初はご飯を食べたらすぐ家に帰るつもりだったけど、

F・O・KIDSが入っているスーパーがいの町にあるとのことで、

母が息子の帽子を買ってくれることになり、急遽そちらへ向かうことに。

途中で道の駅「633美の里」にも寄り道したけれど、

1時間半、ひたすら山&川を望む道のり。

息子も「お山がいっぱいだね 大きいお山」と口にしてました。


街中に入ると、路面電車が。

息子は嬉しそうに眺めておりました。


スーパーに到着すると、不機嫌モードな息子。

帽子をかぶらそうとしても「いらない!いやだ!」と連呼。

せっかく1時間半かけて来たのだから、何か買わなくちゃやってらんないよ・・・と

大人たちが順になだめ、持ち上げしていたら、気分が変わり、ノリノリに。

自ら帽子をかぶってウキウキと「みるぅ~みるぅ~」と鏡の前へ。

なんだこの急変ぷりはっ。ガーンまあ助かったけどさ。

黒のベースボールキャップと短パンを購入しました。

おばあちゃんありがとー。



今日は高知市内観光DAY。

家を出る頃は雨が降っていたけれど、到着するころには止んで日差しが。ラッキー。

毎年のように高知に帰省しているくせに、初めて訪れる日曜市。

1キロぐらいに渡ってずらーっと屋台が並び、テンションあがります。

売っているのは野菜や果物が中心。

ベタに冷やしあめを飲んでみました。激甘っ!だけど嫌いではないお味。

母がいちごと文旦を購入しました。

(家に戻って食べたら、どちらも、とくに文旦がとっても美味しかった!)


その後はひろめ市場へ。

とにかくすごすぎる混雑ぶりに、一周してそそくさと退散。

とてもゆっくりご飯を食べられる状況ではありませんでした。。。

でも好きな空間なので、もうすこし人が少ない時にぜひリベンジを果たしたいな。


そして帯屋町をブラブラ。

夫は初の帯屋町。「なんか大須っぽいねー」との感想。

たしかにどちらも屋根ついてるしね。

どこに立ち寄るでもなく、最期に偶然行きついた先のお魚やさんで昼食を取ることに。

魚屋直営ということもあり、お刺身がすごく新鮮で美味しかった。

小鉢の一品一品も美味しかったし。当たりのお店でした。

途中、遠目にはりまや橋を観ました。

「がっかりさせてごめん」という看板を見つけ、思わず吹いちゃった。(笑)


帰りは母お気に入りのショップに寄り、息子用にF・O・KIDSでリュックを買ってもらいました。

息子ってばとっても気に入り、その後はどこに行くにも

リュックを背負ってニコニコ嬉しそう。よかったね。ニコニコ



我が家恒例道の駅めぐり、今回はイーン高知~~あげ


さっそく一軒目、「あぐり窪川」。

けっこう大きな道の駅で、屋台系も充実。←我が家的ステキポイントゲット。

ハンドメイドの木材製品も置いてあって、これが安い!

木の玩具ってどこに行っても結構高いのだけど、

三連の汽車の形をした玩具が1,000円など、非常に良心的な価格。

前に行った岐阜の道の駅だったら、その3倍はしていたと思うよ・・・。

子供の日も近いことだし、息子が気に入ったその汽車の玩具をゲットしました。

屋台では窪川ポークの串を購入。これがすんごい美味しかった!

2本目も欲しかったけど、ほかにも美味しいものを食べるために胃袋をあけておかなくちゃいけないので、

がまんがまん。

母はイチゴのソフトクリームを買っていて、一口だけ食べてみたけど、こちらも美味しかったです。

結局このソフトクリーム、息子がほとんど一人で平らげましたさ。sei


2軒目は「四万十大正」。

こちらは小さな道の駅で、売店内にこれといったものはなく・・・。

トイレだけ済まし、そそくさと出発することに。

だがしかしっ。あやうく見落としそうになりましたが

駐車場の頭上にある併設の轟公園を見上げてみたら、なんともきれいなつつじの花々が咲いているじゃないかっ。

すごーくすごーく鮮やかに咲いていて、この景色を見れただけで心癒されました。


次の目的地へ行く途中、川辺に流れる無数の鯉のぼりを発見!

なんだこれはっ!?・・・思わぬ景色に、車を止めて寄り道決定です。

あとで調べてみたら、この四万十町・旧十和村地区は鯉のぼりの川渡し発祥の地だとか。

500匹以上の鯉のぼりが風に揺られていて、迫力満点でした。

息子は「見る!見る!」と言ってたわりに、いざ車を降りたら鯉のぼりよりも

石ころが気になったようで、頭上の鯉のぼりには見向きもしませんでしたが。(笑)


いくつかの沈下橋を目にしつつ、3軒目「四万十とおわ」に到着。

食堂の順番待ちをしているあいだに、さきほどの窪川ポークと味比べをすべく、

屋台で売られている四万十豚の串を購入。

結果は・・・窪川の圧勝でちた。

食堂では眼下に四万十川を見ながら食事を取ることができ、ロケーションバツグンでした。


来た道を戻り、途中で再度つつじをじっくり楽しもうと轟公園に立ち寄りつつ、

4軒目の「かわうその里すさき」へ。

ここは昨年も訪れましたが、お土産物の充実度はNo.1。

義実家用のお土産をゲットしました。

カツオのたたきが実演販売されていたり、須崎名物鍋焼きラーメンが堪能できるステキスポットなのですが、

到着した時間が昼食には遅すぎ、夕食には早すぎ・・・なので無念ながら何も食べずに去りました。しょぼん


道中車の後部座席では母と息子がずっと二人で楽しく会話を弾ませておりました。
なかなか会えない分、会えるときはたっぷり濃密な時間を過ごさねば、ですな。

父は仕事でこれなかったのだけど、息子は気にかかるのか

「おじいちゃんはお仕事いってるの」と何度も口にしていました。

じいちゃん、忘れられてなくてよかったねえ。

高知のたくさんの道の駅を堪能でき、楽しく一日過ごせましたラブラブ



4泊6日の日程で、高知へ帰省です。


23時30分頃に出発し、翌朝9時頃無事に到着。

着いて早々、息子はひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん

4人全員にニッコリ笑顔。すぐに馴染んでいました。

いつもわたしや夫の友達に会うと人見知り全開なのに。

すばらしき血縁POWER合格


午後は、おじいちゃんが筍堀り&長いもの苗?種?を植えるというので、一緒について行きました。

息子はもちろん初体験だけど、わたしも30年以上生きてきて初めて見る光景。

筍ってこんなふうに生えてくるんだ、と勉強になりましたさ。

畑にはアマガエルくんたちが何匹かいて、

うち1匹が息子の頭に乗っかるハプニング発生ビックリマーク

それまでは「かえるさん かえるさん」と楽しんでいたのに

恐怖におののいた表情で、「バイバイ バイバイ」と言いながらカエルから離れる息子。

その姿をばっちりビデオカメラに収めることが出来ました。べーっだ!

少し落ち着きを取り戻したあとは、「カエルさんがぴょーんてきたの。頭に」と何度も話してくれました。

よほどのインパクトだったんだろうね。

ま、あたしも頭にカエルが乗っかったらギャーと叫びそうだもの。

その後は河原で石を投げたりと、のんびりまったり過ごしました。





19日から明日25日まで夫が宮城・福島へ出張のため、

1週間息子とふたりきりの生活です。

普段、朝保育園の送りは夫が担当しているし、

夜は夫が息子と遊んだりお風呂入ったりしてるあいだにわたしが翌日の夕飯の下ごしらえしたりというサイクルで動いているので、

「1週間も全部わたしひとりでやるんかいっあせる」と、戦々恐々としてたわけですが。

思っていたよりはスムーズに過ごせた感じです。

息子がいつもより1時間近く早く寝てくれたことが大きいかも。

普段22時就寝なのが、21時ぐらいになって。

たぶん、遊ぶ時間が短くなってるせいと思われますが。

息子は「パパは?」と何度か聞いてきたけど、寂しがってぐずるということはなかったです。

「遠くでお仕事してるんだよ」と教えたら、ちゃんと理解したよう。

今日もおばあちゃんから「パパは?」と聞かれたら

「おしごとしてるの。とおくで」と答えていたし。


息子はこの1週間のあいだに(やっと)トレパンデビューし、

その効果なのか園ではほぼ完璧に出来るのに

家では一回しか成功したことなかったトイレでのおしっこが、

1日に何度も家のトイレでも成功するようになりました。

トレパンを見て「おにいちゃんパンツドキドキかっこいいねえドキドキ」と嬉しそうにしていたし。

どうやら保育園でも先生方に見せびらかしていたらしい。笑


明日、夫と1週間ぶりに会う息子は一体どんな反応を見せるのか。

満面の笑みで迎えるのか、それとも案外そっけないのかしら。

後者だったら夫ガッカリだろうな。笑

前者であるとよいのですが。しかと拝見しよう。