我が家恒例道の駅めぐり、今回はイーン高知~~
さっそく一軒目、「あぐり窪川」。
けっこう大きな道の駅で、屋台系も充実。←我が家的ステキポイントゲット。
ハンドメイドの木材製品も置いてあって、これが安い!
木の玩具ってどこに行っても結構高いのだけど、
三連の汽車の形をした玩具が1,000円など、非常に良心的な価格。
前に行った岐阜の道の駅だったら、その3倍はしていたと思うよ・・・。
子供の日も近いことだし、息子が気に入ったその汽車の玩具をゲットしました。
屋台では窪川ポークの串を購入。これがすんごい美味しかった!
2本目も欲しかったけど、ほかにも美味しいものを食べるために胃袋をあけておかなくちゃいけないので、
がまんがまん。
母はイチゴのソフトクリームを買っていて、一口だけ食べてみたけど、こちらも美味しかったです。
結局このソフトクリーム、息子がほとんど一人で平らげましたさ。
2軒目は「四万十大正」。
こちらは小さな道の駅で、売店内にこれといったものはなく・・・。
トイレだけ済まし、そそくさと出発することに。
だがしかしっ。あやうく見落としそうになりましたが
駐車場の頭上にある併設の轟公園を見上げてみたら、なんともきれいなつつじの花々が咲いているじゃないかっ。
すごーくすごーく鮮やかに咲いていて、この景色を見れただけで心癒されました。
次の目的地へ行く途中、川辺に流れる無数の鯉のぼりを発見!
なんだこれはっ!?・・・思わぬ景色に、車を止めて寄り道決定です。
あとで調べてみたら、この四万十町・旧十和村地区は鯉のぼりの川渡し発祥の地だとか。
500匹以上の鯉のぼりが風に揺られていて、迫力満点でした。
息子は「見る!見る!」と言ってたわりに、いざ車を降りたら鯉のぼりよりも
石ころが気になったようで、頭上の鯉のぼりには見向きもしませんでしたが。(笑)
いくつかの沈下橋を目にしつつ、3軒目「四万十とおわ」に到着。
食堂の順番待ちをしているあいだに、さきほどの窪川ポークと味比べをすべく、
屋台で売られている四万十豚の串を購入。
結果は・・・窪川の圧勝でちた。
食堂では眼下に四万十川を見ながら食事を取ることができ、ロケーションバツグンでした。
来た道を戻り、途中で再度つつじをじっくり楽しもうと轟公園に立ち寄りつつ、
4軒目の「かわうその里すさき」へ。
ここは昨年も訪れましたが、お土産物の充実度はNo.1。
義実家用のお土産をゲットしました。
カツオのたたきが実演販売されていたり、須崎名物鍋焼きラーメンが堪能できるステキスポットなのですが、
到着した時間が昼食には遅すぎ、夕食には早すぎ・・・なので無念ながら何も食べずに去りました。
道中車の後部座席では母と息子がずっと二人で楽しく会話を弾ませておりました。
なかなか会えない分、会えるときはたっぷり濃密な時間を過ごさねば、ですな。
父は仕事でこれなかったのだけど、息子は気にかかるのか
「おじいちゃんはお仕事いってるの」と何度も口にしていました。
じいちゃん、忘れられてなくてよかったねえ。
高知のたくさんの道の駅を堪能でき、楽しく一日過ごせました