友人のお誘いで、

とうとうmixiを再開しました

実に2年半ぶりです!!!



もうやることはないと思い、いろんな方の誘いを断って凍結してましたが…

福島大学にいる友人がようやくライフラインが整ったのに周りに誰もいなくて、退屈しのぎにmixi始めてみたから
誘ってみたとのこと


これからは過去の柵も克服しないといけないし…いいタイミングでのきっかけでした


これからはどうでもいい話しとか軽い内容のものをmixiにあげて、
こっちはいつも通りにやるつもりです(・ω・)ノ
あっ字数は減るかも



もしmixiの方も見てみたいという方は、トップページの基本情報(?)に載せてみましたので…
URLコピーしてダイレクト入力検索するば行けると思います
どっどっどっどうぞ(*////)
皆さん地震だいじょぶデシタ?
壁|qω・`;)


私の実家が福島県なので、地元の友達(人それをジモトモという)やら家族親戚やらの安否確認ならび情報収拾

そして自分の食料確保と身の回りの備えをしっかりして

ようやくブログ更新に至った次第です

今のところほとんど連絡がとれたし無事でない方は親戚もろともいないので、かなり安心してます(*´ω`)

それでも、
毎日ニュースと新聞にほとんど目を通し、目まぐるしい状況の変化をみています

ここまで地元が気になってしまう日が来ようとは思いもしませんでしたよ…



…地元は相馬市です


7.3mの津波が来た地域ですね(;¬ω¬)


実家は国道沿いにあるのですが、ちょっと歩けば津波の被害地が見れそうな
ギリギリのとこでしたね…

でも浜辺から1分のおばあちゃん家は、
波に消えたとのことです
残っていたら逆にすごい




ライフラインの方はほとんど復旧したそうで、風呂に入れたとのこと

ただガソリンがないので原発が40kmまで範囲をのばすと避難しようがないとか

仙台に単身赴任していた父親は実家に戻ってきてますが、仕事にまた来いと言われたって駆け付けられない状況で
不安要素も多く苛立ち気味


とりあえず、
「首相みたいに怒っても、解決には近づきませんよ」
と言いところです




一方おばあちゃん家にいた方々は、
おじいちゃんおばあちゃんだけ近くの避難所にまだいて、
働き手の従兄弟たちは私の実家の方に泊まりつつ仕事へいってるそうな

私の実家はボロいし狭いし汚いしと、
実に不浄である
ぶっちゃけ避難所のほうがまだ…
従兄弟たちも安らぎきれないだろうに orz


言いすぎかもしれないが結構切実で、
もともと傾いてたし壁にはヒビはいってるし台風なんてきたらいつも震度3ぐらい揺れるもんだから、

なぜM9.0をくらってもまだ建っていられるのか実に疑問だ!!!

お国よ、早く倒壊危険度を計って赤い紙貼ってください!!(°□°;)

あの家はただでさえ頑張りすぎてるのに 二世帯住宅になるなんてリストラ間際のサラリーマンか!!\(;≧д≦)ノ
←過労で倒れるよ☆と言いたい

なのに妹ときたら…
「じいちゃん津波の前にテレビ持ってきてね!ウチのテレビにしたからウチのテレビが地デジになったんだよ!!すごくねすごくね!!!☆☆」
と、空気読まず舞い上がってる

…すごいと思うよ
追いコンが2連続ありました

いつも餌付けしていただける後輩や話題に出るサークルは"きみとおさんぽ"といいまして、動物愛護ボランティア団体のお手伝いが主な活動です


そして、いまやほぼ幽霊部員の立ち位置になっていますが"書道部"にも参加しています


今日はそんな書道部での私についてです






幽霊部員になりかけているという現状ですが、
3年生になるまでは逆に住み着いていると叱られるほど、書道部の部室にいました

革製の長椅子にポットにテレビ・ヒーター・扇風機、広々としてあまり人も多くこない


今でもきみとおさんぽの方より居心地はいい






しかし、
住み着いていたのは…当時失恋のショックにさいなまれて、
わかってくれる人が他にいなかったから

要するに寂しかったから居ました




当然、そんなしみったれた奴が毎日部室にいれば他の部員も気持ちよくはない


迷惑をかけて取り返しのつかないことになる前にと、
新たなサークルを見出だして居場所にしたんですね



そこは弱い自分をしらない、
後輩ばかりの場所だったので、
ちょっとだけでも調子にのることが許されたのです
いっちょ前に気分を良くした私は一緒になって遊びました




そして去年の12月、
ゼミ発表が就活と共にせまり、
自分の稚拙さが露呈、
今では研究室に住み着いてますがお先真っ暗な状態で、

結局…

安らぎの居場所などなくなった訳です






でも当然だと思っています
私は自分からも人からも現実からも逃げて甘えてる


当時は辛かったが、
今の方が苦しい


自らの業を一心に受けている気がする



だから胃薬なんてのは手を出したくなかった
良い言い訳ができると、それに甘えてまた逃げる

それを書道部の方々は必ず見抜く
私が弱く醜いのを知っているから


そして他の人は気づかないし考えようともしない
私には励まされるに値しない業があるのを





とにもかくにも、
私は自分に立ち向かうべく、
周囲のコミュニティーを改善するべく、
課されたことや目標に向けたことをやるしかない


ここで逃げたら自分は変わらない










追いコンで久しぶりに会った書道部は、
やっぱりぎこちなくって弱い自分しか見せれなかった…


新歓祭に向けて作品を出さないかと言われたが、
色々と…中途半端にしたくない
無理せずやれたらと思います