イタグレLOUISさん♂と京女さん。 -3ページ目

イタグレLOUISさん♂と京女さん。

イタグレLOUIS♂と京都ではんなり暮らしてます。
いつか読み返す日が来る時の為に日々の事を日記として綴ります。
*イタグレ服猛勉強中!


LOUISのお洋服を作ろうと犬服教室に通う事一年九ヶ月。

裁縫など中学の授業以来で、いざ教室に通ってもしばらくの間はとにかくミシンが苦手で苦手でチーンタラー

散々なミシンだったけど諦めたくなくていっぱい練習しましたがなーえー

ただね、パターンを引くのはめちゃ楽しくて型紙作りは好きになりました。
平面が型になる喜びを知りましたお願い




LOUISのぴったりサイズにできるまでいったい何十枚作ったんだろう。。。
パターンはもはや最初の原型を留める事ないくらい直しまくった。

⬆︎同じ生地で何枚も作ってるのは、生地が変わると厚みも伸縮性も変わるからです。
型紙を直した部分が合ってるか分かりにくくなるので同生地で作れるだけ作りました。

とにかくいっぱい練習したくて生地はオークションで格安落札キラキラ
しかし安い生地は縦横めちゃ歪みがある事が多くてアセアセ
地直し絶対必須注意
でどえらい時間がかかったからやっぱり生地選びは超重要だーーえーん

お陰で地直しはイヤイヤながら大量にしたので得意になったよキラキラ





生地を変え、デザインを変えて更に何枚も作った。

ノースリーブ・半袖・長袖・着丈の短長。。。
デザインが変われば直すところもそれぞれ変わる。

特に生地の伸縮性によって着ながら生地が伸びてサイズ感が変わるから、生地の伸縮性による型紙変更も必要だと思った。



「持ってる服でサイズ合うのを解いて型紙取ったらいいんじゃないの?」
って今まで沢山言われたけど、それはどうしてもできませんアセアセ

だって作り手さんの気持ちが分かるからショボーンタラー
きっと一生懸命考えて試行錯誤されてるだろう。
沢山悩んで試作を繰り返して作られてるだろうから、簡単に解いて型取りはできませんアセアセ
私がもし作った服をサラッと解かれたら悲しいもーん笑い泣き

確かに型取りすれば何なく自分のコの服は作れてしまうので、解いて型取りするのは自由だし解きたい気持ちは良くわかる。
「この部分どうなってるんやろ?」ってめーっちゃ気になる服ってあるから、気持ちは本当によーーく分かる。。。
でも解くのは。。。もやもやもやもやアセアセ
ここはそれぞれの考え方なのであくまでも私は、の話です。

「作りたいモノを作れるようになりたい」ってパターン勉強もしてる自分としては、
何度も直して考えて、完成させることに意味があると思ってます星(もちろんショップさんのお洋服を沢山参考にさせて頂いています)




ちなみに初めてLOUISのジャストサイズにできたお洋服がこちら〜キラキラ
(今はここから型紙直して更にジャストフィットしました)


LOUISは元々走るのが大好きでランでは超爆走する馬キラキラ
服を着た時の走る姿でその服のサイズが合っているか合ってないかがわかります。


サイズが合わない服を着ると、面白いほど走るスピードが遅くなるガーン
とくにつなぎや最強スーツと呼ばれる伸びない系の服は、サイズが合っていないと全く走りたがらないアセアセ

そういう服は大概サイズが大きくて走ると足が抜けて危なかったり、脱ぐと何処かがスレて赤くなってる。


なので、LOUISがランで変わりなく爆走してくれてると第一関門突破キラキラ
ランから帰ってお洋服を脱いだ時にスレとかなければ第二関門突破ですキラキラ

後は何度も着て、洗ってを繰り返しても大きな型崩れがないか。
ほつれや糸が出たりしてないかを確認してます。


人間の洋服でも好みが随分別れるから、犬服も同じく好みが別れると思う。


私はまず、服嫌いのLOUISにとって着心地が良くてお肌に良いのが最優先!(背中のゲーハーが進行しないように)

更にイタグレしかない、この素晴らしいBODYラインを活かしたお洋服を作りたいのお願いキラキラキラキラ
服を着たおかげでナイスバディが台無しになるような服は絶対着せたくないアセアセ

お洋服をこんなにカッコよく着こなせるワンコは、イタグレだけじゃないかと思ってるくらいですチュー


これからロンパースに挑んでいきますが、更に難易度が上がるロンパースアセアセ

早く自分のイメージしているお洋服を型に出来るように、更に更に頑張りますルンルンチュー