「協働」とは市民と行政が対等の立場で責任を共有しながら目標の達成を目
指すものとされている。青年会議所も同じ目線で有る事が大切であると考えています。

私が今回、会員大会と同日にした理由として、香川ブロック創立40周年を大きな節目として会員大会を盛り上げる意味と、香川ブロック全メンバーの心と気持ちに於いて、このおめでたい日を節目に青年会議所から協働を発信し、10年後の創立50周年には、もう一度協働のまちづくりを見直せる事だと考えています。

今までの青年会議所事業に於いては、中心となって来ていました。ですがこれから私達が考えて行かなければならない事は、まちづくりのリーダーではなくては成らないと考えています。

是非、新しい協働運動推進を理解の上、是からの青年会議所を歩もうではありませんか。

フラワーパーク浦島は、詫間町に有るようで

本当に浦島さんがいるようです。

地域特性を活かしていて大変興味深いです。


urasima

地域 の課題解決に向けて、行政 単独では解決できない問題がある場合、

または市民 だけでは解決できない問題などがある場合に、

相互にお互いの不足を補い合い、ともに協力して課題解決に向けた取り組みを云います。

また、協働した方がサービス供給や行政運営上の効率が良いとされる場合には

協働のまちづくりが推進されます。協働は責任と行動において相互に対等で有る事が不可欠であり、

行政も地域の一員として、市民の目線で協働に携わることが望ましいとされる。

故に協働とは、あらゆる市民が相互に連携し主体的にまちづくりに寄与して行く事が本義であると考えられています。