昨日ずっと飼ってた愛犬の
ちゃーちゃんが亡くなりました。
あたしが中学の時、学校を
サボってばかりいて、
その時おじいちゃんがいきなり
連れてきたのが始まりで
毎日一緒にいて、
寝たり遊んだりしてた。
辛いことがある時
ちゃーちゃんの前では
泣くこともできたし
打ち明けることもできた。
どんなにグレても
ちゃーちゃんがいるから
家に帰ろうと思った。
すごく大切な掛け替えのない
家族だった。
家の中がバラバラになっても
ちゃーちゃんがいると
明るくてみんな、なんだかんだ
笑ってたんだ。
今は実家を離れてるけど
たまに帰るとしっぽ振って
寄ってきたり吠えられたり(笑)
浮かんでくるのは楽しかった
思い出ばっかり。
昨日はたくさん泣いた。
死んだって受け止めたくなくて
だけど現実は変わらないから。
おばあちゃんが電話で泣きながら
謝ってる声とか聞いて
お父さんと話しても
仕方ないって言いつつ
ショックを受けてる事わかるし
朝火葬に連れて行ってくれたのは
そんなお父さんだった。
どんなに大切にしても
どんなに大切に思っても
いつかはやっぱりそんな日が
来ることは必然で。
別れはいつだって悲しいけど
きっとちゃーちゃんは幸せだった。
愛されてたし、これからも
みんなに愛され続けるから。
だからもう落ち込むのはやめる。
泣くことはあるけれど
だからって潰れたりしない。
今でもちゃーちゃんの事
本当に大好きだから。
ちゃーちゃん、今まで本当に
ありがとう。
大好きだよ。
ゆっくり休んでね。
ありがとう。
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