今年は毎日書くって目標にしてたくせに、早速1日過ぎました。笑
でも、ずっと書きたいな〜と思っていた内容があったので、今日はそれを書こうと思います。
バンコクで健康診断を受けた話
タイに来てから、なんだか体調を崩しがちで![]()
去年、思い切って健康診断を受けました。
タイに来てからというもの、
喉の違和感が続いたり、
胃の調子が悪くなったりして、
「これは一度ちゃんと診てもらった方がいいな」と思うように。
どうせなら全部チェックしよう!
と思い、健康診断を受けることにしました。
ちなみに健康診断費用は自費です💸
病院選びと費用
私は DYMクリニック さんで
受けることにしました。
金額は2万バーツ超え。
正直、泣きそうでしたが……
背に腹はかえられぬ。
DYMクリニックは
Sukhumvit49 にあり、
ワンフロアで全て完結するところが魅力的で決めました。
結果は……
「よかったんだけど、うーーん」という感じ。笑
まず、日本人のコーディネーターさん(通訳さん?)が
問診の確認をしてくれます。
男性が多かったからか、
生理終了日の確認などは、
わざわざ場所を変えて聞いてくれました。
こういう配慮は、とてもありがたかったです。
その後の流れは、たしかこんな感じ👇
(もううろ覚え。笑)
お着替え、身体測定、心電図、聴力、視力、全腹部エコー、乳房エコー、婦人科健診、尿検査、内科問診、採血、胃カメラ検査
うーーん、と思ったこと(胃カメラ)
私が「うーーん」と思ったのは、胃カメラ検査です。
人生初の胃カメラだったのですが、
スプレーの喉麻酔はいいとして、
喉に溜めておく麻酔がどうしても嫌で、
鎮静ありでお願いしていました。
検査室に行くと、
「喉の麻酔をするので、ジェル状の液体を
いいと言われるまで飲み込まないでください」と言われます。
ここで私は、
「鎮静ありでも喉麻酔はするんですか?」と質問。
通訳さんからは、
「喉麻酔なしだと、鎮静をかけても途中で起きてしまう方がいるので、
鎮静ありでも飲んでもらっています」とのこと。
事前に他の病院で胃カメラを受けた方のブログを
いくつか読んでいたのですが、
スプレーはあっても、
この“飲むタイプ”の麻酔は見かけなかったな……と。
この時点で後悔。
そして、
このジェル状の麻酔を喉で止めておくのが
本当に辛くて、気持ち悪くて、さらに後悔。
ちゃんと確認すればよかった……。
喉麻酔が効いているのを確認してから鎮静剤を入れられ、
そこからはすぐ意識がなくなりました。
目が覚めた時には検査は終了。
途中で目覚めたので鎮静を追加しました、と言われ、
「だったら喉麻酔なしでもよかったんじゃ……」
と、しつこく思ってしまいました。笑
鎮静がある程度解けたら、お会計をして帰宅。
全体の感想
胃カメラ以外は、ワンフロアで完結するし
とても楽な健診でした。
歯科検診の無料券や、
色々な割引券もついていて、
お得感はあると思います。
ただ私は……
お得よりも、喉麻酔のない内視鏡がよかった。(まだ言う。笑)
なので、喉麻酔は絶対したくない!
でも内視鏡ありで受けたい!
という方は、
事前にしっかり確認した上で病院を選ぶことをおすすめします![]()
次回予告
実は便検査で引っかかり、
大腸内視鏡は サミティベート病院 で受けました。
その話は、
次のブログで書きたいなと思います。
ではでは、また明日![]()