こんばんは。

今日は数日前のブログ内容の事もありウエッジに付いて書こうと思います。

ウエッジなのですが、色々な種類やタイプがあって何を選べば良いか悩んだ事ってありませんか?
一昔前ならアイアンセットが3i〜SW迄の10本セットでウエッジはセットになっているクラブを使う事が主流だったので、一部の人以外は余り余分に買う事が少なかったと思います。
それがウエッジはセット外のクラブを使う事が流行り出して少しずつウエッジに注目が集まり出しましたね。

今ではアイアンセットが5i〜PWの6本セットが主流になって、ウエッジは自分で好きなクラブを選んで入れるのが普通になっていますよね。

そうなるとやはりウエッジの種類が沢山出回りますね。
僕がゴルフを始めた頃はゴルフショップに行っても今ほどウエッジが並んでる事は無かったです。SWの下にクラブを入れたい人が 58度や60度を入れるくらいだったので。

今ではゴルフショップにウエッジのコーナーが有りますよね。その沢山有るウエッジの中から2本を選んで入れる事が基本になっています。
これだけ有る中から2本を選ぶのは難しいと思います。

基本的に考えればPWのロフトから4度刻みや5度刻みで選ぶ事が一般的だと思います。
ロフト角が決まっても次はライ角やバンス角、シャフトなどが出て来ます。
同じヘッドで同じロフト角のバンス違いなどが出ていて本当に種類が多いですね。
ライ角はどれもほとんどが同じになっていると思うので、次に選ぶのはバンス角だと思います。(ライ角に関して殆どのメーカーは身長170㎝前後を基準に設計しているみたいです。)

バンスは6度〜14度が2度刻みで並んでると思います。(基本的に一般的な物は)選ぶとなるとバンス角が少ないとどうなるか?多いとどうなるか?が分からないと選ぶにも困ってしまうと思います。
簡単に言うと

バンス角が少ない=ダブル確率が上がる(エッジが刺さりやすいので。)
バンス角が多い =トップ確率が上がる(バンスが跳ねやすいので。)

だと思います。リーディングエッジの形なども有るので一概には言えませんが基本的にはそういうイメージで良いと思います。

よく言われる事が、バンカーはバンス角が多いと出し易いですね。
僕のイメージでは、
バンカーの砂が柔らかいとバンス角が多い方が出し易い。
バンカーの砂が硬いとバンス角が少ない方が出し易い。
です。

あくまで僕のイメージですが。

僕はウエッジを選ぶ時にバンス角は少ないクラブを選びます。個人的にバンス角が多いクラブは苦手なので。
バンス角が多いと、フェアウェイからのショットでハーフトップ気味に当ったり、綺麗に打てても変に距離が飛んだりする事が有るので…………。
バンス角が少ないと、どんな状況でも対応し易い感じがします。

これは人それぞれ違うと思うので自分の好みで良いと思います。

あくまでウエッジは飛ぶクラブでは無いので、イメージした距離が打てるクラブを選ぶ事が重要だと思います。
クラブによっては、
『これはピッタリ打てた。』
と思ってもショートしたりオーバーしたりする事が有ると思います。そうなってしまうクラブはその人に合っていない可能性があると思います。
この時に丁度の距離に打てるクラブがその人にはあっているのだと思います。

色々な種類の中から選ぶウエッジ。奥が深いですね。そして選ぶ事が難しい。
『コレダ!』という1本が見つかると凄く嬉しいです。

ウエッジの事を書こうとするといつ迄も終わりそうに無いので今日はこれで終わります。
今日も最後までありがとう御座いましたm(_ _)m

PS. 気軽にコメントなどして頂ければ幸いです^ ^
今日は上達が速い人と遅い人の違いを客観的な視点で見てみようと思います。

上達が速い人

上達の速い人は何か自分でテーマを持って練習している様に思います。
それも漠然としたものでは無く


『今日はスイングのこの部分を練習するぞ!』

という感じで一つの事に集中してその部分を丁寧に練習していると思います。

逆に、

上達の遅い人

上達の遅い人は見ていて一度に多くの事を練習している様に思います。
一つの事を少し練習してスグに、

『次はこれを練習しよう〜〜!』

という感じで、一つの事を雑に扱っていると思います。
本人は雑に練習している気は無いと思います。上手になりたいと思い練習をしていると思います。
ただ、一つの事の大切さに気付かない場合や面白く無い練習に退屈したり色々な欲が邪魔をしてそうなってしまっていると思います。


あくまで僕の考えですが、


『今日は300発もボールを打ったぞ!!』

と言ってただ漠然とボールを打って練習をしても良い練習とは言えないと思います。
例えば、
・今日はアプローチを沢山練習した。
・今日は500球も練習した。

などは、自己満足の世界だと思います。

良い練習は
・今日はピッチエンドランのインパクトの時の手の位置を意識して練習した。
・今日の500球は、フィニッシュでのバランスを崩さない様に練習した。

こういった練習は速く上達出来る良い練習だと思います。

今日は300球打ったと安心したり、毎日素振りをしているから大丈夫と満足するのでは無く、内容の濃い練習が上達への近道だと思います。

こういった話をするとよく聞くのが

『あー無駄な練習をしてしまった』

です。これは、違うと思います。
確かに上達する事において、遠回りをしていた事は否定しません。
ただ、いきなりそんな効率良く練習出来る人は滅多に居ないと思います。
今までの練習はこれから先の練習で効率が上がる為のステップだと思います。
人によって個人差は有ると思いますが、誰しも通る道だと思います。

僕自身も今までの練習を振り返って、
『もっと早い段階で気が付いていればな〜』
なんて事は沢山有ります。
でもやっぱり思う事は、
『その練習が無ければ今の練習が出来たて無かっただろうな。』
です。
練習して来た事に無駄な事なんてありません。過去の練習が有ってこその今です。今の練習が有るからこそ、未来の練習が有るのだと思います。

長々と書きましたが今日はこれでm(_ _)m
5月10日ラウンド行って来ました。

某コンペでラウンドに行って来ました。

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時折スコールの様な感じで雨が降りましたが殆ど濡れる事なくラウンド出来ました。

スコアは



アウト   39   イン    36    トータル   75

でした。

ドライバーは調子が悪くてバラバラ(笑)OB一発  スリーパット三回で後は右に左に…………フェアウェイキープは3回ほどでした。

アイアンは絶好調でややこしい場所からのセカンドショットでも殆どグリーンオン。助かりました(笑)

昼からのラウンドは7番ホール迄はスリーアンダーだったのに終わってみると36。貯金を使い果たしてしまったです。

ベスグロとニアピンおまけで優勝迄付いて来ました〜〜。

もっと頑張って練習します。

こんばんは。


今日はジュニアゴルファーについて書こうと思います。

何故かと言うと、数日前に久しぶりに某ジュニアスクールの子供に会いました。


僕の事を見掛けて挨拶に来てくれました。

嬉しいですね^ ^


初めて出会ったのが彼が5年生の時です。当時はまだゴルフ歴も浅く必死になって練習していました。

きっかけは、僕が練習をしている所をスクールの子供達と見ていたらしく数人で

『教えて下さい。』っと言いに来た事です。


僕はスクールの生徒達と知っていたので、

『せっかくプロにレッスンして貰っているのだから素人に聞きに来ても仕方がないよ。何か分からない事が有れば先生に聞いてみようね。』

っと断りました。


その日から僕が練習をしている姿を見かけると

『こんばんは〜。』っと挨拶に来てくれる様になりました。

教えてと言われて断ったにもかかわらず、見かけると挨拶に来てくれる。凄く良い子達ですね。


それから何度も来てくれる様になり、スクールの先生も

『迷惑を掛けてないですか? 何か気付いた事が有れば教えてあげて下さいね。』

っと言ってくれていました。


僕は知り合ってから今までホントに一度も教えた事はありません。

それはやはりスクールで教えて貰っている事と同じ内容の事を教えても、人によって言い回しが変わったりする事が有るので、相手側の解釈の仕方が違う意味で受け取ってしまったりすると食い違いが出る事があるので、それは避けないと駄目だと思ったからです。

それでも子供達は

『ここで少し練習を見させて下さい。』

っと言って後ろに数人並んで見に来たりしてました。僕自身がそこまで上手では無いのですが………。


アプローチで悩んでいる時も、こういう事で悩んでます。どう先生に聞けば良いですかね?とか今日の練習はどう言う意味が有るのかな〜?など色々と話し掛けてくれる様になっていました。


僕がよく練習していた時間とその子達が練習している時間が同じ様な時間帯だったのでホントによく来ていました。

それがここ2〜3年は時間帯がズレてあまり会わなくなっていました。


ところが、数日前にたまたま練習している姿が見えたのでっと挨拶に来てくれました^ ^


びっくりする事に、もう高校生になってました。

はやいですね〜時間が経つのは。


久しぶりに話しを聞いたのですが、

『最近は高校生の試合で予選を残れる様になって来ました。』

っと言っていました。

身体も大きくなって、スイングも凄く良くなっていました。


『もしプロになったら絶対に一緒にラウンドして下さいね。』

と言われたので、

『プロテスト合格出来るよう頑張って練習してよ。プロになってもまだ同じ様に思っていたら一緒にラウンドに行こうか(笑)』

と約束しました。


小さい時から知っているのでホントに上手になっていてびっくりしました。それに、今でもそう言う事を言ってくれると思ってなかったので本当に嬉しかったです。


最近は、どんどんジュニアの選手が増えて来ています。凄く良い事だと思います。ゴルフの技術だけでは無く、ルールやマナーなどもキッチリと身に付けて沢山の子供達が楽しくゴルフが出来れば良いと思います。


そういう子供達の為にも、


【ゴルフの技術より先ずは礼儀やマナー・色々なルールで子供達のお手本になる】


そういうゴルファーになりたいと思います。

技術はスグに追い越されるので(笑)


ガンバレ!!  ジュニアゴルファー!






こんばんは。


相変わらず地道に練習しています。

昨日は練習している時に女性の方が来て、

『飛距離がでないのでもう少し飛ばしたいので少しみて下さい。』

と言いに来ました。


取り敢えずボールを打って貰いスイングをみたのですが、正直言って上手でした(笑)

女性の方はクラブヘッドが走らない人が多いイメージが有るのですが、しっかりとクラブヘッドも走っていました。

だいぶ練習されている感じで、飛距離は決して飛ばない感じでは無かったです。


『これだけ打てれば大丈夫なのでは?』


と言ったのですが、


『嫌、もう少し飛ばしたいです』


っと。


1つだけ言うと、ボールが少し右脚寄りにあってボールの高さが低い感じだったので、腕力が有る人で無いと少ししんどい感じはあると思いました。


難しいのがせっかく良い感じで振れいるのに僕の一言でバラバラになる可能性が有ります。


それも伝えたのですが、やはり飛ばしたいので教えて欲しい。と言われたのでボールの位置とその位置にボールを動かした時のアドレスの型を伝えました。


結果としては、ボールに高さもでて、キャリーも伸びて飛距離もワンクラブ近く飛ぶようになりました。

おそらくスグに良くなったのは、元々クラブヘッドが走っていた事と普段からしっかり練習されていた事僕の伝えたイメージと本人が受け取ったイメージが近かった事が良かったのだと思います。


女性の方は少しボールを左寄りに置いた方が楽に距離と高さが出ると思います。

男性は腕力に頼ってしまう人が多いので、少し右脚寄りで力でどうにかしようとする方が多い気がします。

女性の方が同じ場所にボールを置くとやはりキツイと思います。


この女性の方にも伝えたのですが、


【飛距離アップ=方向性ダウン】


だと僕は思っています。


飛ばそうとする程方向性が狂う可能性がアップする。それを踏また上で飛ばそうとしないと危険性が上ると思います。


【飛距離と方向性のバランスをとって自分の飛距離を決める】


これが大切では無いかな?と思います。


今日最後まで読んで下さった方ありがとう御座いました。


気軽にコメントなど宜しくお願いします。