今日は石けんについて書こうと思います!
手作り石けんは大きく分けると
2つの方法があります
まず1つ目は
コールドプロセス法
(CP法)
2つ目は
ホットプロセス法
(HP法)
今日はコールドプロセス法について書きたいと思います❕
コールドプロセス法とは
動植物の油脂(酸)
+
苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)(アルカリ)
酸とアルカリを混ぜる事によって起きる
けん化
という科学反応がおき、石けんができます
そしてその副産物として
グリセリンができます
メリット
⚫グリセリンを多く含んだ石けんが作れる為
しっとりとした使い心地が期待されます
⚫オイルの特性を生かした石けんが作れます
デメリット
⚫石けんが使用できるまで30〜60日前後かかります
⚫使用できるまでに時間がかかる為、精油で香り付けしても使える頃に香りが飛んでしまう
劇薬指定の苛性ソーダを使い石けんを作るので、危険ではないのか?
そんな物を使って作られた石けんを使っても大丈夫なのか?
と不安に思う事もありますが、
正しい知識や注意事項を守れば安全に作る事が出来ます!
手作り石けん
という言葉にピンとこない方にも石けん作りの楽しさを伝えていけたらと思っております
宜しくお願いします!
春色soap作ってみました
