と、言っても″希望″等では無く、寝てる時に見る″夢″の話。
最近2つばかり、インパクト大な夢を見たので、忘れる前に記録しておく事にした。
※1つ目の夢は…
普段、自分が寝ているベッドの枕の上にトビズ、アカズ、アオズの3種類の大ムカデ(成虫)が、ウヨウヨとぐろを巻いて居る。
自分はと言うと、彼等を潰さない様、枕の無い部位に頭部をずらして寝ながら″彼等″を見ているだけ。
本来なら、その毒性から目視した時点で臨戦態勢、100%抹殺しているのだが…。
その時の感情は、何故か気持ち悪いとか″恐怖″等では無く、枕を占領されて″参ったなぁ…″と、思っただけだった。
で、目覚めた。
一応、気になって″夢占い″みたいなのを検索したのだが、流石に″ムカデと添い寝″してる夢占いについての解釈を見つける事が出来なかった。
※2つ目の夢は…
恐らく自分は結婚をしていて、マンションに住んでいる。
朝、旦那?らしき人を玄関先迄見送るのだが、何故か玄関は、旦那?の靴が沢山箱に入っていて、縦に無造作に5~6個積んだ山が3つ位と、玄関にも数足バラバラな状態で散らばっている。
彼は其等の中から靴を選び出して、其を履き、出勤した様だった。
その後、事務服を着た自分が、何処かの会社の前(外)で、上司にスマホから業務連絡をしている様だが、その内容は覚えていない。
唯、眼前に矢鱈大きな活火山が聳えており、火口には火砕流?マグマ?が今にも溢れそうな状態だったが、其が通話中、大した噴火も無しにいきなり流れ出した。
最初は此処まで来ないだろうと思ったが、思いの外流れが速く、上司に「あ、流石にヤバイみたいなので切ります」と言い、スマホを切り、慌てて自家用車に乗り込み、発進するも道路は大渋滞で殆ど動けない。
すると見る見る間に、道路は火砕流の川となって行った。
周囲でも、見知らぬ人達が少しでも逃延び様と、車や建物の上に登ったりしていた。
自分も慌てて窓から車のボンネットに登ってみたが、時既に遅し…両足が炭化し、溶け出していた。
其を恐ろしい位、冷静に眺めながら「嗚呼…自分は死ぬんだな…」と、覚悟をした時に目が覚めた。
現実であれば、尋常では居られない苦痛を強いられるのだろうが、何故か全く苦痛も何も感じなかった。
マンションは、自分が学生時代迄、実際に住んでいた部屋で、旦那?らしき人物は元旦那、会社の上司も一番長く勤めた会社の実在の人物N氏(未だに年賀状の自分の名の漢字間違いに気が付かない人)
活火山は恐らく地元のA山と、見知らぬ物(者)と、馴染み有る物(者)が無茶苦茶に混在。
と、まぁ此方も″夢占い″なる物を検索してみたが、どう
とでも解釈出来るので途中で止めた。
何れにせよ、不気味ではあるので、一応、気を付けて過ごそうと思う。(笑)