「あ、もし何かあったらもうトトに会えないんだ。」
って急に思って、少し怖くなりました。トトは無邪気にアッサリと、バイバ~イなんて言ってたけど(笑)
病院に入って診察してもらって、破水してるのでそのまま入院になりました。抗生剤の点滴して、ちょうど夕飯の時間にギリギリ間に合う入院だったので、病院のおいしいご飯を食べられました( ´艸`)

その日のうちに陣痛が来るかは微妙だったけど、ハビーは帰らず一緒に病院に泊まることに。イスに座って一晩過ごすのは、なかなかキツかったと思います(・Θ・;)
日付が変わって、4日の夜中3時くらいから少しずつ痛みを感じ始めたけど、どうも不規則だしそんなに強くない痛み。深呼吸で乗り切れるし、気付いたら30分以上寝ちゃったりしてました。かなり大量の破水で不安だったけど、時々チェックしてもらう心音はドコドコ元気だったので、それにだいぶ気持ち的に救われました。
結局、大きな変化も無いまま朝を迎えました。
朝ご飯を食べた後、分娩室に行って診察&モニター。その結果、やっぱり陣痛の波が不規則だし破水もしてて心配なので、促進剤を使っていきましょう。ということに。それが決まったのが4日の朝9時過ぎ。
分娩台の上でモニターしたまま、書類にサインして促進剤の点滴の準備。途中、ハビーも分娩室に入ってきて状況説明。促進剤って、使うとすぐに強い痛みが来るのかと思ってたので、内診ビクビクでした。
そして促進剤の点滴開始、下腹部に少しずつ痛みを感じるように。でもまだ、強めの生理痛って感じでした。11時くらいに母が病院に来て、少し話をしました。その頃には結構痛みが来ていて、深呼吸して何とか痛みを和らげてました。その時に、トトを(分娩の時に)連れてくるかどうするか。って話になって、母が
「(助産師さんが)たぶん夕方には生まれるでしょうって言ってたよ。」
なんて言うから、まだそんなにかかるの!?と、激しいショックを受けつつ(笑)じゃあその頃になったらトト連れて来ようか。ってことで、母は一度帰宅。
それが11時半くらい。
そしたら、母が帰ったすぐ後くらいから痛みが強さを増してきて。助産師さんが内診すると、子宮口5センチ開いてるとのこと。まだ半分かよ~!!と思いながら、必死に深呼吸&マッサージ。でももう、声出さないと痛みを逃せないというか、声出してもダメだったけど(苦笑)ハ~フ~言いながら必死に耐えてました。


