と、ふと考えた時、卒論に追われながらも
年越しと同時に学生団体を再スタートさせていた。
お節介かもしれないけど、
どうしても就活生に納得のいく就職をして貰いたくて、
そして、自分が生きた証を学生時代に少しでも残したくて必死だった。
あれから一年経ち、
先日僕がお世話になっている人と
偶然にも学生団体を再スタートさせたカフェに行った。
さらに偶然な事に、
一年前と同じ席しか空いていなくて、同じ席に座った。
一年前、
一杯のコーヒーで何時間話し合ったか分からないほど、
アツい想いを紙に綴っていたその席で、いろいろな事を話した。
将来やりたいこと、今年の目標やビジョンなど…
学生時代はノリと勢いがあれば
なんとか形になった事も社会人になるとそうはいかない。
社会的責任や法律が重くのしかかってくる。
だからと言って、受け身で、なにも攻めない人生は僕にとってはあり得ない。
学生の時のノリと勢いを大切にしつつ、冷静に、着実に、正確に自分の夢を追っていきたい。
今年は、その土台作りの年。
3年後のグランドオープンに向けて、
ブッちぎりで前進あるのみ!
