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人々の人生を輝かせる男のアメブロ

アツい人生の軌跡を綴ります。

昨年の今頃は何をしていたのだろう・・・

と、ふと考えた時、卒論に追われながらも
年越しと同時に学生団体を再スタートさせていた。


お節介かもしれないけど、
どうしても就活生に納得のいく就職をして貰いたくて、
そして、自分が生きた証を学生時代に少しでも残したくて必死だった。


あれから一年経ち、
先日僕がお世話になっている人と
偶然にも学生団体を再スタートさせたカフェに行った。

さらに偶然な事に、
一年前と同じ席しか空いていなくて、同じ席に座った。


一年前、
一杯のコーヒーで何時間話し合ったか分からないほど、
アツい想いを紙に綴っていたその席で、いろいろな事を話した。


将来やりたいこと、今年の目標やビジョンなど…


学生時代はノリと勢いがあれば
なんとか形になった事も社会人になるとそうはいかない。


社会的責任や法律が重くのしかかってくる。


だからと言って、受け身で、なにも攻めない人生は僕にとってはあり得ない。


学生の時のノリと勢いを大切にしつつ、冷静に、着実に、正確に自分の夢を追っていきたい。

今年は、その土台作りの年。
3年後のグランドオープンに向けて、
ブッちぎりで前進あるのみ!

$人々の人生を輝かせる男のアメブロ-一年前のカフェで・・・
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年の始まりなので、昨年末にできなかった2012年の振り返りと今年の抱負を込めて、
ブログに残そうと思います。

まずは、2012年の振り返りから・・・

2012年は、私にとって「学び」の年でした。
学生を卒業して、新卒として会社に入り、一から社会の事を勉強しました。

学生と社会人は、全く別世界でひとつひとつ学んでいくしかなかったです。

土日はほとんど泥のように寝ていたと思います。

思い返してみれば、自分が就活で数社内定を頂き、ベンチャーか大手かで迷っていたけれど、
結果として今の環境が自分にとって最良のジャッジだったと思う。
何よりもシゴトが楽しいと思える事が幸せである。

でも、少しだけベンチャーで死ぬ気で働いて見たかったけど・・・
今の会社ではできないからなぁー。

今の配属されている部署は、会社の中でも一番売りあげている部であり、
全国最年少の課と課長でありながら、全国No.1の売上をあげてくる、モンスター集団である。


その凄まじい環境に社会人一年目から、経験させて頂け事に関しては、本当に感謝しています。

一方で、自分が思うように結果がだせず、苦しい一年でもありました。

入社し配属された当日に、「目標は新人賞を取ることです。」
と威勢良く言い張ったものの、何一つ飛び抜けた結果は出せていない。

それが、去年の心残りというか悔しい気持ちでいっぱいだった。

学生時代に学生団体を立ち上げた経験、周りの友人達からも優秀と言われていたため、
完全に天狗になっていました。

自分の能力のなさを実感させられた一年だった。


だけど、過ぎた事、終わってしまったことをどうこう言っても始まらない。

2013年の抱負も含めて・・・

2013年は必ず、結果を出し、昨年の汚名挽回といこうじゃないか。

今年のテーマは「進化」
学生時代から培ってきた事、社会人一年目で学んだ事を
応用し、力を発揮したい。


圧倒的に突き抜けるためには、圧倒的な努力とスピードが大切だと思う。
今年は、無駄な交流、時間の使い方、遊びを一切断ち切るつもりでいる。

自分の望む人生のために、幸せな将来のために、
今、仕込みをする。
それも、誰にも負けない仕込みを。


2013年は、自分のプライベートで新たなサービスの打ち出しが2本待っている。
そのサービス構築に最大限コミットしたい。

圧倒的なバリューを提供し、日本の若者を元気に、
世界にインパクトを与える人間に自分自身がなるために、
志高く、ぶっちぎるのみ。

おぉっと!!!完全に大切なことをいい忘れていた・・・

学生時代に作った借金が先月やっと完済しました!!
全部合せると120万ぐらいいったと思う。

投資で騙され、イベントでこけ、それでも海外旅行に行きたくて借金をした。

改めて振り返るといろいろな意味で苦しい一年だったのかもしれない笑

親に仕送りを3万入れているので、給料が入っても仕送り3万+返済7万で毎月10万は給料日に消える。
ご存知だと思うが、新卒の給料なんてどこの会社も手取りで20万ぐらいだから
その半分が一気に消えるのは痛い。

それに交通費だの、食費だの,
飲み代なのが重なれば、ほとんど手元には残らない。

事実、食事はマックで100円のハンバーガー3つに水を週3でやっていたし、
それこそ服なんて一度も買えなかった。

目の前の返済の事を常に考え、節約の毎日だった。

本当に申し訳なかったのは、彼女に対してだ。

美味しい食事に連れて行ってあげられなかった。
高価なプレゼントをあげられなかった。
旅行にも連れて行ってあげられなかった。

むしろ、僕がお金のないことを知ってか、僕より多くお金を出してくれ事も多々あった。
本当に情けなく、本当に悔しい一年だった。

だから、無借金の2013年は、出来るだけ彼女にいい思いをさせてあげたい。

自分のレベルアップのためにも、彼女のためにも、
今年一年は圧倒的に成長し、進化を遂げたいと思う。

来年、2014年の新年のブロブには、必ず結果を出し、嬉しい報告がたくさん載られるような
そんな1年にしたいと思う。


2012年1月4日 アツい思いと決意をここに記す。
昨日は、学生時代からお世話になっている方のお手伝いのために
就活セミナーを開催しました。

僕自身、半年ぶりのセミナーだったので緊張ぎみでしたが、
なんとか無事終了する事ができました。

セミナーで伝えた事は大きく2つで、

一つめが、「内定を取る事がゴールではない」という事。

12月1日から企業の広報活動がスタートし、それと同時にリクナビ、マイナビなる就活サイトが
オープンする。

学生は、今の日本の現状から見て、嫌でもこの就職活動の流れに乗らなければならない。
という事は、ほとんどの学生が民間企業の内定を目標に就職活動をするわけだ。

ここで、僕が言いたい事は、「就職」とは、
望む生き方を実現する手段のひとつでしかないということ。

シゴトを通じて得られる名誉、ライフスタイル、仲間、知識などたくさんあるが、
それは全て望む生き方を実現するためにあるべきだと思う。

日本がこんなに豊かな生活ができ、インフラが整っているにもかかわらず
幸福度は、世界で81位。

それはあきらかに望む生き方をしている人が少ないからだと僕は思う。

電車で疲れきった顔をしていたり、
缶コーヒー1つ買うのにもお財布を気にしなければならなかったり、
老後に不安を抱えながら生活しなければいけなかったり・・・

そんな大人を見て、若者が将来に希望を見いだせるはずがない。

なによりも問題なのは、今の若者に「夢」がないということ。
セミナーをするたびに僕は夢の話をする。

でも、就活生に話を聞いても全く反応がない。というか、本当に夢がない。

就活は自分に人生を振り返られる大切な時期。
しっかり、自分自身と対話し、将来について本気で考えてほしい。

だから、「内定がゴールではない」と改めて伝えた。

2つめは、「今の日本の現状について」
今の日本は辛いユース、悲しいニュースが毎日報道されている。

こんな世の中では、世界にインパクトを与える人材が生まれてくるとは到底考えられない。

日本は高度経済成長期に目覚しい発展を遂げ、世界に圧倒的な存在感を見せつけていたのは
もう50年も前の事。
その余韻に日本人は浸りすぎている。

今の日本は先進国ではなく、衰退国である。
これからアジアのゴールドラッシュはさらに加速し、新しいビジネスやグローバル化など
変化はめざましく起こる。

それに日本人は対応できるのか?

答えはおそらく「No」

世界を見ても、英語が話せない国は日本ぐらいである。

これから求められるのは、世界で通用する人材。

日本の優良企業に就職したからと言って、
いつ会社がひっくり返るかわからない。

だから、もっと視野を広くもって、「チャレンジャー精神」を常に持ち、自分の考えを発信し続けてほしい。
世界にインパクトを与えてほしいと伝えた。

自分らしく、もっと言えば自分だけらしい人生を
これから就活をする人にはしてほしいと思っています。

これからの日本の未来のためにも。