このボロボロなブログ
略してボログをごらんのコアな雪合戦関係者の皆様
こんにちは
関東でほそぼそと雪合戦をする丸です.
雪マガメールでセンター争いなどのルール改正が活性化していますね.
素晴らしいことだと思います.
それも重要だと思いますが・・・
さて,今日からはこのボログの新章
私が気になるのは雪合戦の安全性についてです!
雪合戦をやっていると危険な場面を多々見ますよね.
ここでは実体験も含めて安全性の検証したいと思います.
まず第一回目は・・・耳!
1.耳
36mコートに改正しようとの声もありますね.
その36mコートでの話しです.
北広のプリンスホテル時代の企業対抗戦の時に,兄弟チームの試合を見ていました.
そして・・・1セットに2人も鼓膜が破れました・・・
状況は相手に自軍の1シェルを取られて攻め込まれている時
1人目はバックスで旗を取られまいと旗の周りで立って守っていた時に当てられました
2人目は2シェルに座っていて相手に取られた自軍の1シェルから投げられた球に当てられました.
人間って訓練していないと球がぶつかりそうな時に避けようとしてしまう.
思わず横を向いてしまったのでしょうね、見事に耳の部分にぶつかりました.
これで鼓膜が破け,その内1人は三半規管もやられてしばらく安静にしていなければならないほどの重症でした.
この話しは旧ヘルメットの時なので,耳の部分に雪球が当たると空気の逃げ場がなく致命傷をおうのでした.
現在はヘルメットが新しくなり,耳の問題は大丈夫だと思いますが・・・
スポーツに怪我は付き物と言ってしまえばそうですが,もし将来,テレビ中継されているときに大怪我は見たくないなぁ~
さて,次回があればまたお会いしましょう!!!
明日は埼玉で雪合戦☆





