また、何度目かの手塚治虫にハマってます。
きっかけはEテレ、100分de手塚治虫を観たことから。
ブックオフで¥108漁り。
結構ありました。
中で、講談社 手塚治虫漫画全集「タイガーブックス」全8巻発見‼︎
ほぼ最初の手塚マンガ全集ですね。
その中から、ひとつ、8巻「ダリとの再会」
これ、ロボット看護師(看護婦)の話。
昭和57年作だから34年前のもの。
今まさにそうなろうとしている時代に来ました。
ロボットの造形が人型ではないんですよね。
それが非常にリアルなことに感心。
そしてラストはロボットなのにそれを超えた何かが、、、
感動、、手塚先生のマンガはこのラストに心揺さぶる結末があって、忘れられない物語として記憶に刻まれる。

「タイガーブックス」そして姉妹シリーズに「ライオンブックス」があり、70年代前後の短編集です。
とにかくどれもこれも面白い、感心感動させられる。
手塚作品は短編にこそ大名作があるのではないかと思います。
稀代のストーリーテラー手塚治虫‼︎