
1990年のプレイボーイ日本版に、トランプへのインタビュー記事が、週刊プレイボーイの先週号に載ってました。
トランプ、若い‼︎
しかしまさか彼が後に大統領になるとは誰も思わなかったでしょうね。
記事によれば、主張は今と同じ。
ブレてないんですね。
興味深いところは、不動産だけではなく、ボクシングやプロレスのプロモーターをやっていたこと。
プロレスは低所得の白人層に人気があり、そこから大衆受けする術をつかんでいったのではということ。
この記事きっかけで「トランプ自伝」を読み始めました。
一番喜びを感じることが「取引」をやっている時だそうで、それで相手に勝つこと。
本人分析でも攻撃的な性格は幼少期からとのこと。
格闘技のプロモーターもなるほどという訳ですね。
記事の最後に
「相手を見て、どのくらいタフになればいいのか、常に計算している。私は殺し屋にも優しい男にもなれる。これは天性の才能だね」
とあります。
安倍さん、日本、これは手強い相手になりそうです。
矢継ぎ早の大統領令、ブレることなく公約を実行に移しているようですが、それでも先が読めないという意見が多い中、池上彰さんの分析が的を得ている気がします。
「彼は徹底したビジネスマン、商売人だから政治の世界でもビジネス目線でやって行く、と判断すれば分かりやすい、、」
良くも悪くも目が離せない人物です。
