大阪での住民投票がありましたが
テレビや新聞などでいろいろ意見が出てました。
維新の党 対 自民を中心とする既成政党
親 橋本市長 対 反 橋本市長
既得権益を守る人達 対 改革推進派
また 他には 大阪都で経済発展できるのか?
愛着のある大阪市をなくしていいのか?
コストと便益の関係は?など・・・。
有権者ではない者として
・ 改革をすることはこんなにも大変なことなのか
・ 政治家とは?
・ 有権者とは?
と思いました。
又 自分が投票する時はこれからを考え
これからの世代がより良くなるためには
という観点は忘れないようにと思いました。
賛成の69万数千票はどうなるのか(松井知事の人生も含めて)
これについては、橋本市長がきっちり責任を負うことで
今回の住民投票の意義があるのではないでしょうか?
自分の人生は自分で決めることは重要ですが
大阪市民のこの気持ちに応えることは
公人になった時からある意味宿命では・・・。
正しいと思うことを公のためにやるということは
周りから嫌われることでもあるかもしれません。
ちなみに 浅田真央さんは会見で
「継続は力なり」だそうです。