不妊治療専門の病院に行きはじめると、まずはいろいな検査をします。
たしかまずは血液検査沢山やった気がします。
ほんとーーに沢山血を抜きます

ホルモン測定検査・卵巣年齢の測定
卵胞刺激ホルモン・黄体化ホルモン・卵胞ホルモン
黄体機能の検査(着床の検査)
そして超音波検査
フーナー検査(排卵期に通常の性交を行い、その翌日に子宮の入り口にあたる子宮頚部から粘液を採取。頚管粘液の中で泳いでいる精子がどれぐらい存在し、前進する力があるのか知ることで、女性の頚管粘液と男性の精子の適合性を見る検査)
などなど。
主人も、家で採取
して検査しました。
そして!中でも1番検索したし、怖かったのが
子宮卵管造影検査です。
ほんと検索すればするほど…怖くなりました
なのに検査まで毎日、卵管造影の検査をした人のブログなどを読みあさっていました。
それにこの検査、できる期間がとっても短く、生理が来たらすぐに電話予約して通院。
そして生理開始から10日以内に検査します。
調べてた通り検査は痛いです
まず消毒とかから私は痛くてビックリしました。
今までの超音波の棒を入れるのとは違いグリグリ
そして器具をつけたり…
造影剤が入ってきたら、私の場合は生理痛200パーセントが急にお腹と腰に
ドーーーーーーーーン‼︎

‼︎って感じでした。
でも安心してください。
造影剤入れ終わればもう大丈夫です。
私は調べてきた知識からの恐怖も大きかったのか少し過呼吸気味に
苦笑
少しすれば、あの痛みは何処へ?
?ってなりますのでご安心。
私の場合は片側が詰まっていたので、相当痛かったみたいなのです
そしてこの検査でわかった、卵管片側癒着。
ここで不妊症スタンプを押されたのです。
病名 卵管瘤水腫
??はじめての言葉すぎて??
過去にクラミジアにかかった事があり…気づかぬうちに完治していたようでした。
クラミジアの検査にも過去にかかった事のある数値と、今の数値がわかるものがあるようです。
妊娠中や今回の初めの血液検査でもクラミジアの検査にもかかった事が、なかったのでビックリでした。
私の場合、クラミジアからの感染で右側の卵管が詰まっていて自然妊娠はなかなか難しいだろうと言われました。
谷底に落ちた気持ちでした。
まさか、1年前に自然妊娠していたのでまさか自分が不妊症スタンプを押されるとは…
それからは卵管瘤水腫調べまくりました。
そしてシクシクじめじめ泣きました。