チェキを撮ることがありました
そうなると。半世紀越えしてるとは
言え、2ショットでお母さんに見えるのは切ないな。と、お化粧をしよう!って思ったのですが、今まで必要に応じてメイクはしていましたが、基本TPOであってアレルギー体質なのもあり、職場でも素っぴん・・・汗もかくのでメイクが汚れに思える・・・あとぶっちゃけ、メイクって猿のお尻とおんなじで、年頃になると発情してます。的ななんとも色気付く感じに違和感があって・・・恥ずかしい。自分ごときがみっともない。と思いがちでした。なのでしたくなかったんです。女性性の受動がうまく出来ていなかったんですよね。しかしながら、最近は、女性とかそんなもんより、もう少し気持ちを緩めて、綺麗に見えた方が、何処に居ても居心地が良くなる。って思うようになりました。何て言うか自分を受け入れやすくなった。そして、人も受け入れやすくなる。それは、ちょっとだけ優しくなれるってことで、アイラインを引いてみよう~~~黒ってキツくなっちゃうな。なら、ブラウンはどうだ?とかラメっぽいきれいなアイシャドウは、血行が良く見えるな。とか、少し楽しくなってきました。あら?この歳になっても変われるのね?って、好きな俳優さんは女優業も生業に出来る綺麗な方で、その人と写真を撮るのに、なぜでしょう?とても楽しかったのです。それは、その方がとてもフラットにファンに接してくれたのが一番大きいのですが、それとおなじだけ、この写真より次にお目にかかるときには綺麗でいたいな。今よりちゃんとしていよう。と年を重ねて行くその年なりの楽しみかたを、受け入れさせてくれる柔らかさを学んだ気がしています。良い方のファンになったなぁ。と思ってます・・・年を重ねて夢見る頃を過ぎて尚、綺麗な夢を見せてくれるのは、宝塚だけだと正直思っていたのですが、世界は広かったようです。よき夢を魅せてくれる俳優さんに感謝です。




