みゃう「触るんじゃないにゃ!!!」
にいな「っ!」
にいな「みゃう・・・・」
しいな「・・・・・・みゃう」
しいな「みゃう?僕は大人になって、背が伸びてさ、見える景色が変わって、でも世界はずっと想像してたより違ってた。」
しいな「後悔したよ、あの時、もっと違う行動ができていればと」
しいな「だから君が欲しかった」
しいな「僕の出来なかった事を、夢や、あるいは希望」
しいな「それを、みゃうに託しかったのかもしれない」
みゃう「マスター?何を言ってるにゃ?」
しいな「愛してるってことさ、みゃうのことを」
みゃう「マスター・・・・?」
しいな「ごめん、ごめんな?」
みゃう「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
みゃう「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
みゃう「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
みゃう「にゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
みゃう「マスターのバカあああああああああああああああああ」
にいな「みゃう!!冷静になりなさい!!!」
しいな「すまないな・・・」
にいな「だって私は、あなたの奥さんですからね」
にいな「ですけど、私もそんなに物分りが良いほうじゃないんです」
しいな「そうだったな・・・お前はいつも、大事な時は一つも譲らなかったもんな・・・・」
しいな「それじゃ、またな、みゃうの事、頼んだよ」
みゃう「待つにゃ!!」
しいな「みゃう?」
みゃう「帰ったら・・・・帰ったら、伝えたいことがあるにゃ」
みゃう「だから今は・・・」
みゃう「いってらっしゃいにゃっ!」
いよいよ忙しくなってきたので、一旦ブログをお休みします~








