世の中では起業したりとか
何か新しいことを始めたときに、
成功するか失敗するかという
考え方がありますよね。
ですが、成功か大成功という考え方も
ありではないでしょうか?
だって、何事もなく成功することって
ほとんどないんじゃないかと思うからです。
1、戦略(計画)を立てる
2、準備して実行する
3、結果がでる
4、その結果を分析する
5、修正する
という1~5を何度も繰り返していった
結果が最終的に成功と言われるんじゃ
ないですかね。
(1~5はPDCAってことです。)
と考えると、1回目の結果というのは
高い確率で世間的には失敗といわれる
ような状況になります。
だけど、何度もPDCAを繰り返すことに
よって、レベルがあがっていくので、
世間的にみれば失敗であっても、
必要な失敗だととらえることもできます。
諦めずに最終的に成功すればOKですよね。
最初は成功を目指して始めると思うので、
最終的な結果としては、
成功か失敗ではなく、
成功か大成功しかない
という考え方も良いのではないかなと
思います。
視点を広くして、
人生という大きな視点でみれば、
会社を何度か倒産させたとしても、
自己破産しても、
法律を守れなかったりしても、
その結果を受け止めて
次のステップで成功できれば
それまでの出来事はすべてネタになり、
世間からも成功者と呼ばれるように
なるのではないかとおもいます。
アメリカの大統領を勤めた
リンカーンが良い例ですよね。
世間的には失敗といわれる経験を
してきてはいますが、
最終的にはアメリカの大統領に
なったんですから。
その成功した事実の方が
イメージとして強いです。
リンカーンの不屈の精神はすごいと
思いますし、尊敬できるなと思います。
どんなスパンで成功するのかも
成功とか幸せの定義も
人によって違うのでなんとも
いえませんが、何かを始めるときには
成功か大成功しかないと思って
始める方が夢があるとおもいます。