自分の人生の主人公は

自分自身

自分以外の人はモブキャラ


皆さん、この考え方できてるでしょうか?


今日仕事をしていたら、私の中にこの言葉が降りてきました。


私は、子供の時から人に気遣いばかりして、人の機嫌ばかりとって、人の評価が気になる、と言う生き方をしてきました。


人から感謝をされては、それが自己価値になっていました。昇進、昇給、会社の肩書=自己価値になっていました。


うまくいっているときは、外側の世界は本当によく回ります。しかし、私の中の私はいつも他人の目ばかり気にしてビクビクしていました。

私ではない私を演じていたのです。

自己肯定感がものすごく低いのに、良い人を演じているのだから、ものすごく疲弊するんです。


そして、会社を退職するなど肩書きから切り離されたとき、人生の終わりかのようなどん底感を味わいました。


私はだめな人間だ、

頑張って挽回しなければいけない

人に認めてもらうような人間にならなければ


そして、私の頑張ると言う無限ループは、アリ地獄のようになっていくのでした。


そして、何度目かの挫折の時、私はふと気がついたのです。


これは、天の神様が、何もなくなっても私は完璧だ、私は私のままで完璧だと言うことを教えてくださっているのではないかと思いました。


そう思い過ごしているうちに、心が軽くなり低かった自己肯定感も上がってきたように思います。


一時期勤めていた会社で、社員の悩み、相談の窓口をやっていたことがありました。いろいろな精神的な悩みを相談されました。

その中には、他人の目を気にしすぎて、苦しいと言うものが結構ありました。


今の私とそれが何が原因かと言うことがわかるのですが、当時はうまく説明することができませんでした。


人生の主人公は自分自身であり、周りはモブキャラであること。私は私のままで完璧であること。


これがふに落ちた瞬間から、人生が楽になります。