こんにちは、つむぎです。ひらめき



今日は、私が今まであまり人に話してこなかった『過去の自分』について少しずつ書いていこうと思います。ただ、文章を書くのが得意ではないのでホントに少しずつになります。すいません。滝汗



今、もし何かに必死で、心が置いてけぼりになっている人がいたら……。 私の経験が、少しでも何かのヒントになれば嬉しいです。おねがい

 

 

 

 

始まりは、今から20年以上前。キラキラ輝いて見えた東京での暮らしでした。
夢とワクワクを詰め込んで、大学進学とともに始まった東京生活でした。
新しい世界はどこまでも眩しくて、本当に楽しかった。大学の寮に住んでいたので、先輩&後輩とワイワイ楽しく生活していました。爆笑

 

 

卒業後、そのまま東京で就職もしたけれど、憧れだったはずの街のスピードに、いつの間にか心も体も追いつけなくなっていました。泣


そんな時、家族から「帰ってきたら?」と優しく声をかけてくれたんです。 その一言に、どれほど心が救われたか分かりません。

 

 

私は自分を立て直すために、地元へ戻ることを決めました。


ずっと張り詰めていた心の糸が、少しずつ、少しずつ緩んでいくのを感じながら。 「あぁ、帰ってきたんだな……」と...こうして私の東京生活は幕を閉じ、地元での新しい毎日が始まろうとしていました。泣くうさぎ





(つつぐ)

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。音譜

 

 

次回は、地元で再出発するために見つけた「新しい職場」のお話です。 「今度こそ、無理せず働こう」 そう決めていたはずなのに、足を踏み入れたその場所には、何やら不穏な空気が漂っていて……。汗うさぎ


また覗きに来ていただけたら嬉しいです。
ありがとうございました。