ふくしげのFX(目標50億)
Amebaでブログを始めよう!

最近は特別支援に対する考え方や理解も深まっている。一人ひとりの子供がどのようなことでつまずいているのかがより正確に把握できるようになってきているということだろう。

 

その中で特別な支援を必要とする場合、私達はすぐに個別に特別支援を・・・というような考えを持っていまいがちである。しかし、本来、特別支援の考え方は全体の中でどれだけ困り感のある児童に指導ができるかを学級の担任は考えていかなければならない。そして、その支援が行き届かない、その児童には支援が足りていないということを感じたとき、初めて個別での特別支援を考えていかなければならない。

新聞の記事より

私立高校では各学校の理念が教育課程に大きく影響を与えている場合がある。

生きる力とはどんな力か、という疑問に対して、興味や関心をもつこと、課題に対して何が問題になっているか見極めること、基礎基本の知識や技能、課題に対して柔軟に立ち向かうことができること

 

男子は女子と比べると基本的にはだらしないらしい。女子は要所要所ではきちっと整理整頓ができる。しかしだらしない男子は物事への粘り強さがある。それが空想派の男子と現実派の女子の特徴の違いと言えるだろう。

 

節目・・・竹が強風で折れないのは節目でしなやかさを保つことができるから。そのしなやかさをつくっている節目は人間にも当てはまる。大きな行事大きな出来事を乗り越え節目を作った人間はこれからの困難に対しても簡単には折れず、立ち向かうことができる。

 

学校の大きな役割

学校が閉じた社会である理由

1つ目・・・社会に出てなんの役に立つかわからないものにも積極的に取り組むことができ、失敗が許される場であること。

2つ目・・・国家や経済界の要求から隔離されている場であること。学校が大切にする価値をしっかりと守っていくことで社会に出たときに新しいものを作ることができる。

学校は社会の価値観の外側にいるべきであるということ。

近年,子どもたちのインターネット利用が問題になっている。

インターネットは一昔前と違い,ゲーム機器などからでも簡単に接続することができ,誰でも利用できる状況となっている。

しかし長時間のネット利用は様々な弊害をもたらすとして書く研究機関から警報を鳴らされている。

1つ目は、睡眠時間の減少。2つ目は、イライラしやすい性格になること。3つ目は脳への影響。感情をコントロールする領域が育たず、刺激や快感を求める領域が発達するらしい。4つ目は、成績への影響。

長時間のネット利用が始まる原因として,最近のインターネットには終わりが無いことが挙げられる。昔はゴールがあったが,現在はゲームなどにおいても頻繁なアップデートにより,終わりの見えない状況になっている。小学生の低学年が20%、高学年は23%とネット依存に陥っている児童は多いらしい。

依存かどうかを判断するには、最近睡眠時間が減少するなど生活リズムが乱れていると感じること、子供からインターネット機器を取り上げると怒りをぶつけてくるなどがあるらしい。

依存というのはその状態から抜け出すことができなくなること。自分の夢や目標のために練習や日々の鍛錬に依存することは悪くないが、ネット利用などといった娯楽に依存することは人生の大切な時間を無駄に過ごしてしまうことにほかならない。