何度も通うことになるから近い方がいいと聞いてました。





グーグルマップで検索して最寄りの産婦人科に到着。



な、なんと潰れてました(O_O)



まじか…と気を取り直してコンビニでまた検索。


大きい病院か個人病院か迷いました。しかし今は2月。
そう。インフルエンザにノロウイルスが強い時期で今年は麻疹も流行っているとか。


感染したら怖いので私は個人病院の産婦人科医院にしました。電話したら予約なくても来ていいですよと言われそちらに向かいました。

問診票を記入。最終月経日を書きます。
私は某アプリで記録してたので助かりました。


いよいよ診察。
下着を脱いで足が開いて後ろにリクライニングする椅子に座らされました。
先生の顔や何してるかは見られないようお腹のところから
間仕切りのカーテン。
旦那さんも入っていいですよと言われ
膣から機械挿入。少し痛い…

一緒にモニターをみると



米粒みたいなのがある!!
まだ2mmくらいでした。


でもこの時はおめでとうとは言われませんでした。
ちょっと行くの早すぎたんですよね。



前の生理が終わった日をゼロとするとこの時は6週目。



今思えば あの出血は着床出血だったのかもしれません。

2週間後、また来てくださいと言われました。


妊娠した!とハッキリ言えないドキドキモヤモヤがしばらく続きました。

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病院参考になるように書いておきますね。
大きい病院のメリットとしては
・万が一、何かあってもそこで対応してくれる。
・他の科との連携がとれる。
・入院費が個人のとこに比べて安い場合が多い。

デメリット
・総合病院なので待合で風邪や感染症にかかるリスクもある。
・待ち時間が長い。
・病院によっては産婦人科が週2日しか先生が来ないところもあるので必ず間確認を。
・入院食が美味しくない

個人の産婦人科のメリット
・場所によってはホテル並みの個室や内装
・産婦人科メインなので予約出来る日が多い。
・妊婦向けが多いので椅子がフカフカ
・入院の食事が豪華。アメニティなども充実。

デメリット
・私はヘルニアになったのですが、一応大きい病院で診断受けてきてと結局他の病院にも受診することになった。
もしもの時はそこでの出産も考えておいてほしいと先生に言われました。
・入院費が高い。うちは60万
・11週目までにここで出産するか決めなければならないなどその病院ならではのルールがある。


ここで1つ知っていただきたいことは、大きい病院であろうが個人病院であろうが待ち時間は長いですショボーン
出産はオペのように時間が決まっているわけではないので、どなたかの出産が診察時間にはじまれば診察は中断になり、他の先生がフォローすることになります

ぶっちゃけ、つわりが一般的にひどいと言われる11〜13週目の待ち時間は辛かったです。曜日にもよりますし、もちろん大きい病院でも早いところもあるでしょう。
他にも定期健診とは別に異常があれば受診する妊婦さんもいます。


お互い様なので
体調に余裕があるなら暇つぶしの何かを持って行きましょう。