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まゆまゆ通販ニュース!

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エクストラクターポイズンリムーバー


まゆです。

ポチったエクストラクターのポイズンリムーバーが到着しました。

この商品です。

エクストラクター ポイズンリムーバー AP011
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というわけで、早速レビューしたいと思います。


1.こんな感じでパッケージされていました。
ポイズンリムーバーのケース

袋から出したケースサイズは、縦82×横123×高さ35(単位mm)となっています。
本体、吸引カップ、説明書、ケースを含めた総重量は90g。

ケースは多少嵩張るものの、大きさのわりに重さは思ったより軽いでしょうか。


2.中にはフランス語/英語のマニュアルと、輸入・発売元の飯塚カンパニーの白黒プリントの注意書が添付されています。
ポイズンリムーバーの中身

飯塚カンパニーの白黒プリントには、「都市でも農村でも、また海や山でも毒のある動物の危険にさらされている、魚・植物の毒棘のかゆみや強烈な痛み、あるいは毒蛇・蜂・蚊・毒虫等に咬まれたり刺されたらアレルギーでショックを起こし重体に陥る人や、人命にかかわることがあります。」等の内容が印刷されています。

とにかく早急に、できれば2分以内に体内に入った毒を吸い出したほうが良いとの事。
2分以内ということは、きっと患部が毒で腫れて固くなる前にという事だと思います。

スズメバチなどの強力な毒は、刺されて病院へ行く前に、ほんの少しでも吸い出しておきたいですね。


3.蓋を開けると、こんな風に収納されています。
ポイズンリムーバー収納時

吸引カップは写真左から、大・中・小と横長の毒蛇用の物が付属しています。
また、「カップ小」はどちら側も本体に接続できるようになっていて、全部で5通りの大きさが使えるようになっています。

最近、急激に増加しているセアカゴケグモ、デング熱を媒介するヒトスジシマカにも対応できそうです。吸引して応急手当を済ませたら、即座にお医者様へ行ってくださいね。


4.エクストラクターポイズンリムーバー本体と吸引カップ
ポイズンリムーバーの本体と吸引カップ

吸引カップの内径は、大Ø22mm、中Ø16mm、小Ø10mmとØ4.3mm、毒蛇用が16×8mmの楕円です。
本体は全長112mm、伸ばした時192mm、シリンダー外径Ø26mm、シリンダーの指を使う所の最大幅が48mmで、本体重量は26g、カップ4つを一緒に計測をしたら6gでした。

このエクストラクターポイズンリムーバーは特殊な構造をしています。
一度ピストンレバーを引いてから押すと吸引されます。不思議~!!

エクストラクターポイズンリムーバーの使い方

●まず、シリンダーの先にカップをはめて下さい。
●ピストンレバーを引いてから、カップ面を傷口にあてて下さい。
●親指でレバーの頭部を押し、レバーの止まるところまで押し下げてください。約60~90秒間そのままにしておくと、皮膚の表面はカップ内に吸引されるのが見えます。(バキューム作動)時間が経ったらピストンレバーを引き上げ初めの位置に戻し吸引を終了して下さい。引き続きこのバキューム作動を、数回繰り返して毒液を排出して下さい。蜂や毒蛇にかまれた場合は、3分以上バキューム作動をして下さい。


外す時は、ピストンレバーを引いてください。注射器と逆ですが使い勝手はいいです。

あと、説明書には、そのほかにも重要な事が載っていますので、必ず目を通してくださいね。


5.フランス語/英語のマニュアル
ポイズンリムーバー説明書

こちらには、被害にあった動物によりおよその吸引時間が載っています。サソリ、毒グモは1~2分、オコゼ類、クラゲ類は2~3分、蚊、毒虫は20~30秒、スズメバチ、ミツバチなどの蜂類は1~3分となっています。

刺胞動物で体内に毒針が残るもの、ブヨのように齧るもの、ウミヘビやヒョウモンダコのように命に係わる猛毒なものもいますので、その都度対処法が違ってきます。ポイズンリムーバーで応急処置をしたら、直ちに最寄の病院へ行く事が大切だと思います。

海の危険生物
アンボイナガイなどのイモガイ類、アカクラゲ・カツオノエボシなどのクラゲ類、ガンガゼなどのウニ類、エラブウミヘビ・アオマダラウミヘビなどのウミヘビ(ウミヘビはコブラ科に属しすべてが猛毒)、アイゴ、アカエイ、オニダルマオコゼ、ハオコゼ、オニヒトデ、ゴンズイ、ヒョウモンダコ、ミノカサゴ、ウンバチイソギンチャク、アナサンゴモドキ類、ウミケムシ類

陸の危険生物
スズメバチ・ミツバチ・アシナガバチなどの蜂類、ノミ、南京虫、ダニ(マダニは取らずに病院へ)、ハイイロゴケグモ・カバキコマチグモ・セアカゴケグモ・他のクモ、アリ、ムカデ、ヤマビル、オオトビサシガメ、マムシ、ハブ、ヤマカガシ、マツモムシ、サソリ、ツツガムシ、カレハガ・ドクガ・イラガなどの幼虫、ヒトスジシマカ・アカイエカなどの蚊、アカウシアブ・メジロなどのアブ、ブヨ(ブユ・ブト)、ヌカカ



6.エクストラクターでの吸引時
エクストラクターは手を離せる

エクストラクターポイズンリムーバーは、なんといってもこの吸引力が魅力です。
なななんと!ギュゥーッとお肉が吸い上げられてゆきます。
病院では、やはり注射器のような物で毒物を吸い出すようですが、それ以上の効果がありそうです。

また、一度吸引したら手を離せるのが特徴です。白いピストンレバーを押し下げると、特殊構造により吸引したままロックします。ですので、ソロ(1人)での行動時にも、吸引しながら両手が使えるので、カットバンを用意したり、安全な場所へ移動できたりするのがいいですね。
登山でも1パーティーに1つは必要なので、家族で1つあれば外出時のアクシデントにも対応できます。

ということで、私はこの吸引力に惹かれ購入に至りました。子供がミツバチに刺されて医者に行くにも時間が掛かる場所で、本当にオロオロした事があったからです。


7.ドクターヘッセル ポイズンリムーバー
エクストラクターとドクターヘッセルの比較

エクストラクターとドクターヘッセルの大きさ比較です。空の500mlのペットボトルで大きさが解ると思います。一番下の白いものがドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバーです。

ドクターヘッセル ポイズンリムーバーは、長さ91.5mm、レバー幅61.5mm、シリンダー外径Ø22mm、重さは12gになります。写真から、そのコンパクトさがわかると思います。

また、パッケージはボール紙、チャックがついた透明の袋の中に説明書と本体が入っていました。専用のケースが付属しないので私はそのまま携帯しています。


8.ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバーの分解
ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー分解

写真を見れば解りますが、吸引カップは1つの部品が大小を兼ねています。外して反対に付けます。
吸引カップの内径のサイズは、大Ø22mm、小Ø6mmです。

このポイズンリムーバーの良い所は、値段がリーズナブルで分解清浄が簡単なところです。
ニキビやおできの吸出しに使われる方は、こっちの方が分解清掃と吸出しの力加減ができるのでいいと思います。ニキビの跡が残っても知りませんけど…。
私でも簡単にばらせます。消毒洗浄も簡単にできます。洗浄消毒した後は、ピストンに付いている黒いゴム製のOリングにシリコングリスを塗っておけば、吸引力も復活します。

以前、主人が車用の黄色いグリスを塗って、白い本体が黄ばんでしまって色が取れなくなってしまいました…泣。

また、前出の黄色いほう、エクストラクターの本体は、特殊構造の為ばらせません。吸引カップは消毒できます。


9.ドクターヘッセルでの吸引時
ドクターヘッセルは手が離せない

これは安いだけあって、常にレバーを引っ張っていないと吸引できません。
吸引力もあるにはあるのですが、カップが大と小だけで中間サイズが無いのはイタイです。
蚊に刺されてすぐに吸引しても、どうも今ひとつのような気がします。

とはいっても、無いよりは断然携帯していたほうがいいと思います。




とまぁ、今回はエクストラクターポイズンリムーバーを買って良かったと思います。
どちらのポイズンリムーバーでもザックやバッグ、家庭に常備しておくと安心しますよ。

セット内容に、頭髪など体毛が邪魔をして吸引できない時の使い捨てカミソリと簡易消毒、カットバンが入ったものもあるので、必要とあらば自分で揃えておくのもいいと思います。



エクストラクター ポイズンリムーバー AP011


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ポイズンリムーバー M-7742

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