最近は停電が多いような気がしています。
って実際多いですね。
寒い時期に停電されては、生命の危機にさらされてしまう事もあるので、最低一台は電源不要のストーブを備えることが大切だと思います。
電源不要のストーブには、部屋の中央に置く円筒形のストーブと、比較的に壁側に置く反射式のストーブがありますが、今回は円筒形のストーブに着目してみました。
調べてみると、なかなかいいストーブもありますよ!
停電時に良いと思う目安は、燃焼時間とタンク容量かな?
まずはよく見る、コロナのSLシリーズ
どこでも使っているという事は、それだけ使い勝手やメンテナンスしやすく、パーツも入手し易いと言う事ですね。
単一乾電池2個で点火しますが、小窓を開けてマッチなどでも点火できます。
商品仕様
SL-51E
タンク容量:6.0L
燃焼継続時間(強~弱):12.0時間
木造13畳(21.5㎡)コンクリート18畳(29.5㎡)
暖房出力:5.14kW
外形寸法:高さ55.3×幅46×奥行46cm
質量:9.9kg
SL-66E
タンク容量:7.0L
燃焼継続時間(強~弱):10.9時間
木造17畳(28.0㎡)コンクリート23畳(38.0㎡)
暖房出力:6.59kW
外形寸法:高さ59.8×幅46×奥行46cm
質量:11.2kg
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続きましてトヨトミのレインボーストーブ
この製品もロングセラーで、ガラスの外筒がレインボー仕様になっています。
そのため点火するとレインボーに見える炎の輪がおよそ40Wの明るさで部屋を照らしながら暖めるので、停電時の照明にもなるようです。
他に特大ランタンのようなTOYOTOMI RL-25C(G)
商品仕様
RB-25C
(別品番のRBE-25Cは取手が蓄光タイプになっています)
タンク容量:4.9L
燃焼継続時間(強~弱):約20~40時間
木造7畳(11.5㎡)コンクリート9畳(15.0㎡)
暖房最大出力:2.5kW(0.243L/h)
外形寸法:幅38.8×奥行き38.8×高さ47.5cm
質量:約6.2kg
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最後に超マニアックなアラジンのブルーフレーム
どこがマニアックかというと、まず点火は中折れ式なので、ヤカンや鍋を下ろしフレームを横に倒してから点火。
火力調節はできません、しかも弱いようです。さらに名前の由来ともなっている美しいブルーの炎を維持するためには芯の手入れも必要。月1回は中のススを掃除しなければならないなど、機械音痴な私にはちょっと考えられませんが、レトロなスタイルと仕様でマニア御用達のストーブとなっています。
使用方法はこちら(いきなり動画が始まります)
尚、BF3905は炎の見える窓が円形、BF3906は筒状のガラスとなっていて、BF3905の方が80年前にイギリスで作られた形状に近いようですね。
商品仕様
上左:BF3906(上右:BF3905もほぼ同じ使用)
タンク容量:4.1L
燃焼継続時間:約15時間
木造7畳(11.5㎡)コンクリート10畳(16.5㎡)
暖房最大出力:2.68kW/h
外形寸法:幅38.8×奥行き40.5×高さ55.1cm
質量:約8.8kg
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こういった昔ながらの石油ストーブは、天板にやかんを置いて部屋を加湿できたり、アルミホイルに包んだお芋を焼いたり鍋を置いて煮込み料理を作れたりするところですね。
しかし、石油ストーブによる火災率が多いようです。くれぐれも火災には注意してください。
また、小さいお子さんがいらっしゃる家庭では、やけどにも注意して下さい。見た目では高温になっているのが解らない時もあります。
それにしても、電気に頼りすぎている生活をしているなぁ。と感じるこの頃です。