
なのに、なぜか、昨夜は眠れず。悶々と朝を迎えた。
あ、曇り。どんより。
だけどね。さあ、行きましょうとばかりに、のどが痛い、オレも体調悪いという相方と、本日、久しぶりの、精米クラブ。
「お昼なんにする?」
そこから、どっちに向かうか、方角が決まる。
「ああ~、そばくらいだ」
「風邪?」
「風邪気味だけど・・・なんというか・・・体が弱ってる」
そばか。では、北へ。目的は、出雲そば。
「だけど、わたしたちの気に入りのところってさ、どんぶりおいしいじゃん。」
「いまのところ、かつ丼はあそこがナンバーワン」。かつ丼をこよなく愛する相方が太鼓判。
どんぶりもの、苦手だった私が、開眼。食べたい!でも・・・おそばと・・・食べれるかいな?
さあ、約2時間をかけて到着。
「天ぷらそば」と相方。
「ね。私ね、かつ丼も食べたいけど、無理よね」
「半分食ってやる。頼め」
となれば、ここは強気に「割子ソバとかつ丼」。
そう、かつ丼半分こ。でも私は、おそばが残った。一枚分。割子ってご存知ない方に・・・
「島根県出雲地方の郷土料理で、風味の強い挽きぐるみのそば粉を用いた色の濃いそばを、割子(わりご)という三段重ねの朱塗りの丸い器に盛って供するもの。刻みねぎ・もみじおろし・削り節などの薬味をのせ、つゆをかけて食べる。◇「出雲そば」の代表的なもの。」あれ、以前も同様なもの載せたかも。
冬は雪が心配で来れなかったけど、ようやく春だ。久しぶりのそば。? かつ丼。あのね、かつ丼に目覚めたというより、実は、ご飯=お米がおいしいの。仁多米ではないけど、近い。
ちなみに、仁多米
「仁多米(にたまい)とは、島根県仁多郡奥出雲町で収穫されるイネの品種コシヒカリの産地ブランドで、環境条件が魚沼地域以上で、日本穀物検定協会の米食味ランキングでは、西日本で唯一「特A」を獲得した[要出典]高評価の良質米で「東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米」と言われている。」
でね。この時間にブログ書いてるのは、お腹がいっぱいになりすぎて、本日夕食なしだから。とてももう入りません。