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 一週間前のこと。はじめてバス旅行なるものに参加した。友人と二人して。目的は、山口県の長門で、1.元乃隅稲成神社、12.角島大橋。特に予備知識もなく、いつか一緒にランチしながら「ね、バス旅行って経験ある?」「ない」「ないよね~」から、では行ってみましょうと、その日のうちに決めてしまったところ。というわけで、一番近いひにちでは・・・がこのプラン。


 絶景なのだ。
 元乃隅稲成神社も角島大橋も。

 ただし。
 晴れていたらだ。

 残念なことに雨が降る始末。それでも元乃隅稲成神社では傘を畳むことができ、ラッキ~。そのラッキーは続かず、角島大橋は雨にけぶった景色をぼんやりと見やるばかり。それでも、ここは「見事に南国だ!」と思えるところ。

 連れていってくれて、連れて帰ってくれて、お昼も海鮮食べ比べなるもので、それで8000円弱だから、バス旅行にはまる、という人がいるのに納得。

 そうそう、元乃隅稲成神社には日本一入れにくい賽銭箱がある。というのも、高い鳥居の上にあるのだ。
 投げ入れて、見事に入ると願いが叶うのだという。

 どうだったか?
 はい。みごとに入りました。

 コツは、入るまで、何度も投げ入れることです。

 ちなみに
 ★元の隅稲荷神社とは・・・
 CNNが3月30日にウェブ上で発表した「Japan’s 31 most beautiful places “日本の最も美しい場所31選”」に選ばれたところ。
 「元乃隅稲成神社は、昭和30年に、地域の綱元であった岡村斉さんの枕元に白狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べ、「吾をこの地に鎮祭せよ。」とのお告げがあったことから、島根県津和野町太鼓谷稲成神社から分霊された神社です。商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。
「稲荷」神社は全国で四万社ほどありますが、「稲成」神社は二社のみです。
昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。
 参道出口に建つ大鳥居の上には賽銭箱があり、見事、賽銭箱にお金を入れることができれば願いが叶うと言われています」。