「不倫」って、「不」「倫理」のことなんだろうな・・・と思うけど、まあ、浮気の報道しかない「不倫」。

 きっと哲学もたまんないだろうな。


 どうでも、いいじゃん。当事者でもないものが、いいだの、悪いだの。ま、当事者は言わないわな、そんなこと。じゃ、当事者も言わないことを・・・?



 それより、なにより、大事なことは、世界中にいっぱいあるんだぞ。ま、私、かんけーないわ。

 
 それにしても・・・どうしよう。こんな時期から、すっかり食欲を失った。蕎麦はいいけど。あとはイメージできない。いけないなあ・・・と思いつつ、紀伊国屋へ。もち、本屋のほうね。

 今日のお買い物
  「非常時の言葉」高橋源一郎(朝日文庫)
  「まなざし」鶴見俊輔(藤原書店)・・・昔からある、古書店で鶴見俊輔の全集を見つけ、こころ揺らぎつつ・・・う~ん金額が・・・。
  「殺人者たちの午後」トニー・パーカー/沢木耕太郎・訳(新潮文庫)

 
 出かける前に読み終えたのは
  「わが心、南溟に消ゆ」西木正明(集英社文庫)

 でね、あつ~い。もう夕暮れになろうというのに。あつ~い。倫理観なくしそう。
 たとえば? 社会的慣習からの逸脱行為だから・・・裸で走る・・・とか? すご、不倫的行為だわ。


 とりあえず、抹茶アイス食べます。
 そうそう、夏までに庭にウッドデッキ、作ります。ご期待のほど。