本の話のついでに。

 東山彰良の「流」を読んだのは・・え~と、いつだったっけ?
 ま、それは置いといて、「僕が殺した人と僕を殺した人」。
 前作より、面白かった。筆力があるからなあ。いやあ、すごいや。
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 季節の変わり目だからだろう。気持ちがざわざわする。いつものことだけど、いつものようにしんどい。楽ではない。季節は、変わるのが当たり前。この当たり前が、けっこう手におえなかったりする。
 感覚、は一直線ではない。
 感覚は、シンプルでもない。
 感・覚は、特殊でなくても特異だし、特異でなくても?実に複雑? そうなの? 知らない。

 ねえ、「実感」ってなに? それって、言葉にできる?