交通標語。あれってホントに必要なのかなあ。なにが書いてあるのかと、ちょっと脇見をしてしまう。
先日出会ったのは「サイフ落とすな。スピード落とせ」。なんだ? これは? 笑うより他ない。沖縄だったら「魂(まぶい)落とすな、スピード落とせ」に変わるのか。
選者の顔が見てみたい。
先日出会ったのは「サイフ落とすな。スピード落とせ」。なんだ? これは? 笑うより他ない。沖縄だったら「魂(まぶい)落とすな、スピード落とせ」に変わるのか。
選者の顔が見てみたい。

ネットでこんなのも見つけた。これは、つい「見る」よな。標語の立つ瀬がない。
「たぬきさん、車がくるよ」なんてのもあった。たぬき、文字が読めるかな。
「たぬきさん、車がくるよ」なんてのもあった。たぬき、文字が読めるかな。
「ちょっと待て間違いないかその道で」うーん、この「道」は単に道なのか、それとも人生の「道」を問うものだろうか。どっちにしても、歩きにくいな。
人権編、と題して「見直そうまず人権は我が家から」。思わず、ハハハ・・・だ。
標語とギャグって紙一重。とはいえ、標語の公募の多いこと。
標語とギャグって紙一重。とはいえ、標語の公募の多いこと。
国土交通省が募集している標語について「道路は、国民の日常生活や経済活動に欠くことのできない基本的な施設ですが、あまりにも身近な存在であるため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、この標語の募集を通じて、改めて道路の意義・重要性について考えていただくことを目的としています」。
そうなんだって、たぬきさん。
そうなんだって、たぬきさん。