どうでもいいことだけど。
 新聞を読んでいたら、「小雪ママ、男児を出産」とあった。第一子とある。あれ、おかしくない? 生んだから「ママ」になったのであって、ママが生んだわけじゃないのに。それとも妊婦のときからママなのか? 小雪くらいは、私も知っているから、バーのママでないことはわかる。
 二行目。「松ケンパパが見守る」と。へー、小雪のおとうさんは、派手なかっこうでサンバを踊るあの人か・・・と思いきや、同様だった。でもこちらの人は知らないから、間違ってもしかたないとしよう。

 で「ママ」とは、と検索すると「ママ (mama) は、日本語、中国語、スペイン語、ロシア語、英語などの言語において母親を呼ぶときの言葉である」。
 さらに「母親」とは「女親のことである。お母さんと一般には言い、親しみをこめて「かあさん」「お袋」(おふくろ)などと呼ばれる場合もある。「母」という漢字の成り立ちは「女」に2つの乳房を加えた象形文字であり、子への哺乳者、授乳者であることを意味する」。
 さらにさらに、「親」とは「子を持つ者のことである」。どの時点で子を持ったことになるのかが書いてない。生みの親に育ての親なんて言うから、やっぱり生まれた時点ではなかろうか?

・・・そう、私、暇である。