パフ 魔法の竜が暮らしてた
海に秋の霧 たなびくホナリー
リトルジャッキーペーパー友達で
いつでも仲良く ふざけていた

ボートをこいで 旅を続けた
大きなしっぽに ジャッキーを乗せて
王様たちは 挨拶をした
海賊たちは 旗を下げた

歳をとらない竜とは違い
ジャッキーはいつしか大人になり
とうとうある日 遊びに来ない
さびしいパフは 涙を流す

みどりの鱗 流して泣いた
桜の道を散歩もせずに
ともだちはなく ひとりぽっち
頭を垂れて ほこらへ帰る

パフ 魔法の竜が暮らしてた
海に秋の霧 たなびくホナリー(訳/野上彰)


時に思い出す曲だけど、歌詞をよくは知らなかった。パフ、寂しい龍よ。