チェリー。唇に腫瘍のようなものが出来ているのを息子が発見。
「見てやって」・・・確かに。
以前も唇に悪性腫瘍ができて、摘出手術。
あのときは、かろうじて全身麻酔に耐えたけど、一泊の入院が二泊になった。なかなかに目覚めることが出来なかったのだ。「次は全身麻酔は難しですね」。
救いはチュリー自身が全く痛みも感じてなく、衰弱のないことだ。「ねね、ごはんはま~だ?」そんないつもと変わらぬ具合。
心臓の薬は貰い受けてきた。
体力さえあれば、あるいは、こんなもの、ただの「ただれ」に変わるかも。期待は叶うかも?
君を、心底、失いたくないんだよ。
とてもとても、愛しているよ・・・・。
そんな言葉におかまいなしに、チェリーは、ひたすら「「ごはんはま~だ?」
さあ、おいしいもの、作ってやるか。今夜は、スモークサーモンと、牛肉の細切れ。スモークサーモン、お前に、兄ちゃん(息子)譲ってくれたんだからね。
「見てやって」・・・確かに。
以前も唇に悪性腫瘍ができて、摘出手術。
あのときは、かろうじて全身麻酔に耐えたけど、一泊の入院が二泊になった。なかなかに目覚めることが出来なかったのだ。「次は全身麻酔は難しですね」。
救いはチュリー自身が全く痛みも感じてなく、衰弱のないことだ。「ねね、ごはんはま~だ?」そんないつもと変わらぬ具合。
心臓の薬は貰い受けてきた。
体力さえあれば、あるいは、こんなもの、ただの「ただれ」に変わるかも。期待は叶うかも?
君を、心底、失いたくないんだよ。
とてもとても、愛しているよ・・・・。
そんな言葉におかまいなしに、チェリーは、ひたすら「「ごはんはま~だ?」
さあ、おいしいもの、作ってやるか。今夜は、スモークサーモンと、牛肉の細切れ。スモークサーモン、お前に、兄ちゃん(息子)譲ってくれたんだからね。