今年、日記をつけることにして、今のところ、休むことなく毎日。
 内容は、いたって簡単。天気と、食べたものと、したこと(ほとんどこれということはなにもしないけど)と、まあ読んだ本とか買った本。

 読書日記は以前マメにつけていた、日記とは言えないな。ノートをとりながら読んでいたということ。
 むろん、ノートをとるような本に限ってだけど。備忘録兼仕事用。

 なぜ、日記?
 ひとりになると、徐々にとはいえ結局、どうでもよくなってくるから。その歯止め。
 もっとかっこよく言えば、書くという行為は過去を今につなげてくれるから。それとも、今を過去につなげるのだろうか。

 このあたり
 「メンドーなヤツ」と思われても、違いは違いとしてあるような気がする。

 いのちは、絶対的な命題の元に死んでいく。
 その当たり前が、しんどい。きっと、そのあたりが、あるいは往生際悪くか、受け入れの手立てか、ともかくひとつは「書く」ということの選択だ。

 本当に、内容のないものでさえ、それでも書くということがこんなのだから、内容があったら・・・
 内容があったら・・・
 わ、
 わ。

 私すごいぞ、哲学しちゃうぞ。ご苦労様。