へんてこりん まど・みちお
「へんてこりん」は
「へんてこ」がつけている大事なすず
ひとより 一だん目だつための
「へんてこ」は
「へんて」の ひとり子
うまれつき まじめでとんまな
「へんて」は
「へん」が一ぽんだけもっている手
足がわりの しっぽがわりの
「へん」は
柄がとれた「えへん」のことだとも
しゅじゅつで
「じ」を きりとった
「へんじ」のことだとも
だから それで?
いや べつに
こういうの・・・好きだわ~。
「下流老人」なんて造語がどうやら平気で?使われているらしいけど、言葉には気をつけなさい。
「へんてこりん」は
「へんてこ」がつけている大事なすず
ひとより 一だん目だつための
「へんてこ」は
「へんて」の ひとり子
うまれつき まじめでとんまな
「へんて」は
「へん」が一ぽんだけもっている手
足がわりの しっぽがわりの
「へん」は
柄がとれた「えへん」のことだとも
しゅじゅつで
「じ」を きりとった
「へんじ」のことだとも
だから それで?
いや べつに
こういうの・・・好きだわ~。
「下流老人」なんて造語がどうやら平気で?使われているらしいけど、言葉には気をつけなさい。