予報にたがわず、寒い。この冬には不要だと思ってたホッカイロをペタン。
 肝臓をあたためるといいそうだ。なんにいいか? 免疫力アップって書いてあったような。

 お昼をなんにしよう・・・と思いつつ、全豪オープンをやってるテレビの前から離れられない(今は、パソコンの前だけど。じき、ワウリンカの試合)。
 久々に、部屋をガンガンあたためてやろうかなあ。それからアイスでもいいかいな。外って鈍色。


 先日の、ベッキーの話題。続いて、スマップの話題。
 驚いた。出来事じゃなく、扱いに。え?ニュースでやってんの? は?新聞に大きく出てる。
 はじめて知った、「国民的」なアイドルなんだって。でも違和感。なんか、どうでもよくない? あまりに他人事。

 いや~、驚いた。

 街はバーゲンだぜい。
 ってこと、テレビのニュースになってないけど。



 さささ。
 では、今日の一篇。


「風のうた」(安永 稔和)

 落ちる鳥のために。悲しむ犬のために。泣く魚のために。
 燃える草のために。ゆっくりと開く花のために。
 光る時間のまんなかで。いつも。

 遠くのひとのために。声をなくしたひとのために。
 微笑むひとのために。身をわずかに揺るひとのために。
 光る時間のまんなかで。いつまでも。

 手をあげるひとのために。声をあげるひとのために。
 歩き出すひとのために。目の前のひとのために。
 今。光る時間のまんなかで。思いをつくして。