2019年4月23日の投稿を、再投稿したものです。
先週末の統一地方選挙の話題で、
何名かの女性候補者の選挙立候補に至った動機について、
朝のラジオで取り上げているのが
洗面所で支度をしている時に
聞こえてきた。
例のごとく、
寝起きの私は、ほとんど役に立たない。
候補者の方々の立候補した具体的な動機は全部忘れてしまった。
だけど、その動機のいくつかを聞いた
私の感想は覚えている。
何か大きな決断を下す時、
その前に必ずあるもの。
訪れるもの。
それは、
生きていく中で直面する
「自分自身にとっての」
問題。
必ずある。
トラブルではなく、問題。
いいも、悪いもなく、問題。
何とかしたいと突き動かされるもの。
自分にとっての問題となった時、
今のままの私ではいられなくなる。
いま
私には、
子供から投げかけられた質問により、
直面した私にとっての問題、
灯火がある。
